観光地より住宅地
夏休みの父子万博旅に続いて、来週は母子神戸旅を予定している。息子に「どこ行こうかね〜」と聞いたら、「母ちゃんの行きたいと...

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イチマンキュウヒャクゴジュウナナンブンノイチ
2026年1月7日

昨日のこと。息子が「みんなで食べるから」と、公園部の午後の部にプリングルスを持って出掛けた。
公園に行く前に同じマンションの子の家にピンポンしに行くと、「あれ?〇〇ちょうど今出たよ」とその子のママが玄関から顔を出して教えてくれたそうな。「だから〇〇のママに、プリングルス1枚あげた」と言うではないか。え、 友達のママにプリングルス1枚?! しかもわざわざ開封して??
ちょっと意味不明だけどその様子は容易に想像できるし、やりそう。笑 「ママはなんて?」と聞くと、「ありがとう、おいしいって言ってたよ」と。ま、そう言うしかないわなー。
子どもにとってお菓子は好きなもので、それをあげるってのは好意の証。息子が友達のママにお菓子をあげたい(チップスたった1枚だけどw)って思ったことも、素直に表現できたことも、すごくいいなと思った。
冬休み中、長い時間一緒にいると、ついできてないことばかりに目がいって小言(っというか罵倒w)が多くなってしまう。だからこそ、いいとこは褒めてあげたいと思う。が、、、この一件のどこをどう褒めればよかったのだ? 結局上手く伝えられなかったので、ここに書いて残す。いつか息子の目に留まる日は来るのだろうか。
11歳の大人の子どもの中間感が愛おしや。あ、そう言えば先日久々に言い間違いを発見した。横殴りの雨を、”よこなぶりの雨” と言っていた。横な降り。確かに通じそう。
写真は公園部から持ち帰った大量の弓。誰も取らないからわざわざ持ち帰らず、公園の隅に置いてといて欲しい。