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    イチマンキュウヒャクゴジュウナナンブンノイチ

    持ち合わせの全愛

    三連休初日は、朝から美容院。「ボブを目指します!」と伝えて、襟足カットと微調整のみしていただく。でもちょっとハサミを入れて貰うだけで、自分的には全然違うなぁと思うわけで、プロはすごい。

     

    さっき美容院で読んだ記事。

    子どもにとっての「関心」とは、必ずしも「褒められること」や「優しくされること」だけではないということです。たとえ「叱られる」「怒鳴られる」というネガティブな形であっても、「親が自分に反応してくれている」という事実そのものが、子どもにとっては「愛情(関心)の供給」になるのです。

    中略

    毎日イライラし、子に言葉を投げかけて感情をぶつけてしまう。でもこれは裏を返せば、「圧倒的な頻度と熱量でコミュニケーションをとっている」ということ。

     

    一人暮らしの時に飼い始めた愛犬が10歳ちょっとで亡くなった時、めっちゃ悲しかったけど後悔は無かった。ひとりと1匹暮らしの期間が長かったから、留守番を多くさせてしまったなど思うこともあったけど、でも自分の持ってる全愛で向き合ったから。

    息子に対して、もうちょい引いた視点と対応が出来たらと冷静な時には思うけど、日常はなかなかそうはいかない…。だけど「圧倒的な頻度と熱量でコミュニケーションをとっている」うん、それは確かだ。

    そう、わたしは大好きで大切な対象に、相変わらず自分の持ち合わせの全愛で向き合っている。時に注ぎ方がおかしなことになっていても、そこは多めに見ておくれ(願望)。

    美容院すぐそば、激混み鎌倉の駅近穴場カフェ。座席間隔がゆったりしてて落ちつく。何気にはじめて買った松浦弥太郎さんの著書。大人の、あたらしいがんばり方を学びます。笑

    書き手

    saico34

    saico34

    神奈川県藤沢市/49歳

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