共感出来ない生き物よ
昨日強風で横殴りの小雨降る中、前の公園でサッカーやってる少年達を見て、「こんな日にも朝からサッカーやってるよ」とわたしが...

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イチマンキュウヒャクゴジュウナナンブンノイチ
2026年2月20日

夫と息子より早く家を出て、父の介護保険の申請へ。まずは父が入院してる病院へ行き、マイナンバーを受け取る。遥々2時間くらいかけて来て、同じフロアにいるのに会えない。悲しい。
叔母が付き合ってくれると言い、車で迎えに来てくれて市役所へ。5枚くらい用紙を書かされ、一応無事受理された。
そのままファミレスちっくなうどん屋さん移動して、一緒にお昼を食べた。自分でもびっくりしたけど、色々話してるうちに泣いていた。(泣くなんていつぶりだろ?)
父の病状が悪いとか、今すぐどうこうとかではないけど、遠からず起こるであろう父や実家関連の様々なことが未知過ぎて、不安が溜まっているんだろう。そこに叔母の大きな優しさが刺さった。
叔母は父の姉妹ではなく弟の妻。つまり義妹でわたしとの血縁関係はない。一人娘(いとこ)がわたしと同じ歳で、かつわたしが母を亡くしてることもあって、以前から色々よくしてくれる。
もちろん叔母本来の人の良さが大きいのだけど、他の親戚からも連絡を貰ったり、話しを聞いていると、両親が祖父母を含む親戚に対してしてきたことが、今、わたしと弟に還ってきている、そう思えた。
これはきっと親戚に限ることではないはず。将来わたしの介護保険の申請が必要な時(制度も変わってるだろうし、紙の書類出しに役所に出向くとか絶対不要だと思うけどw)、誰かが息子を助けてくれるように、生きなければと思ったよ。
いやぁ、今週は本当色々あったー。息子と仲直りしたし、まだ未解決な案件もあるけど、とにかくよくやった◎ お疲れ自分!のモンブラ〜ン♪
商店のあれこれも触れたいことは、色々あるけど長くなったので、とりあえずひとつだけ。海秋紗さんの “ハイツみね” みどりのファサードがエモいっ! ! 当時の物件名も気になるところ。笑