ゆっくり色々動いている
華奢な身体がクッションにすっかり埋もれてしまっているが、友人の娘ちゃんと息子と3人で朝ドラを見た戦後80年、終戦記念日の...

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イチマンキュウヒャクゴジュウナナンブンノイチ
2026年2月26日

予定詰め詰めの木曜日。チラリと日記にも書いたけど、先日の健康診断で引っ掛かりその場で紹介状を書かれた。乳がん検診でD判定とかかが付き、引っ掛かるのは毎度のことなんだけど、再検査に行くと大丈夫でしょうとなるのが常。けど、今回は念の為早めに行っとけと健康診断の日に言われた。ビビるけど、先週は父のこととか色々あって、自分の事まで考える余裕なくあっという間に過ぎ去った。
今朝9時に紹介状先の病院へ行ってマンモ検査。「んー、ま、大丈夫そうだけど一応針生検査もやっときますか」と言われ、「はい、この際お願いします!」と答える。「検査出来るの1時間後くらいだから、11時過ぎに戻って来れる?」と聞かれ、「プール行ってきていいですか?」と聞いてみる。一瞬 えっ?って顔をされて「どこの?」と先生(おじいちゃん)。「すぐそこのティップネスです」、「あぁーボクも以前通ってたよ。あぁじゃぁ、今日はお風呂もシャワーも入れないから、検査の前に行っておいで」と。
病院とプールは徒歩1分で、病院の後にプールに行く予定で水着とかは持っていた。が、家に帰ってシャワーのつもりだったらからシャンプーはない。そして午後からは参観日。ってことで、ドラックストアに走りシャンプーを買って、ひと泳ぎして再び急いで病院へ。(途中こんな日に泳ぐ必要ある?と思ったけどw)
おっぱいに麻酔の注射を3箇所も打たれた。検査中アイマスクされていたし、胸には大きなガーゼを貼られたのでよくわからないけど、「胸から糸が出てるから、明日の朝からシャワーしていいけど数日はこれを貼って」と大きな防水の絆創膏を渡された。「え、糸が出てるの??」と思わず口から漏れたら、「1針だけ縫ってるからね」と看護師さん。こわっ!(終わった後だけど)
会計を終えて帰ろうとしたら、診察室で先生との会話を聞いていた別の看護師さんが、大量の絆創膏を持って来てくれて「明日もプール行く?」と。「いやぁ、明日は行かないです」と答えると、「プールは塩素だからしばらく絆創膏つけて」といっぱいくれた。優しい◎
検査結果は3週間くらい先にならないとわからないらしい。何の根拠もないけどたぶん大丈夫。そしてもし癌だったとしても、1センチ以下だから取っちゃえば大丈夫だそうな。
午後は参観日の合唱祭。リモートワークだった夫も一緒に行った。3クラス中、1クラスは学級閉鎖でお休み。息子だけじゃなく公園部のお友達の姿を見るのも楽しみにしていたから残念。指揮者はジャンケンで負けて鉄琴になった人。本人曰くちょっとミスったらしいけど、ちゃんと場に馴染んでいた。笑
“アド街ごっこ” やってみたーい! てか、じゃんけんで行き先決めるとこから楽しそう。 そのメンツでの父子旅行するあたりが、のち野良さんの素敵なとこだとわたしは思う。この日のかきぬまさんの日記、わたしの中でこないだの小学校のドキュメンタリー映画とすごくリンクした。みんなが全て平等に “できる” を目指す必要なんてどこにもない。かきぬまさんをボッコボッコにした人が絶対おかしい。てか、部下のモチベーションを上げられないのは上司が無能な証拠だと思う。