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    イチマンキュウヒャクゴジュウナナンブンノイチ

    「コロナワクチン何回接種した?」

    今日は写真がないので週末の一枚。前任の父ちゃんに「6年生になるんだから、もう自分で洗いな」と言われた人。初めての上履き洗いをしながら、「もう持って帰ってくるのやーめよ」とボヤいていた。苦笑 

    8時に行って9時に帰って来る、始業式の日。クラス替えは、3クラスしかないのに公園部の誰とも一緒じゃなくてハズレだったらしい。とは言え、キミならちゃんと楽しく過ごせることを母ちゃんは知っている。大好きなサトセン(一昨年の担任の佐藤先生)がまた担任になるのを狙っていて、なんならご本人にも「6年生でまた担任になって!」と伝えていらしいけど、なんと別の学校で教頭先生になられるそうな。つまり出世だよね? 生徒に人気のサトセンはおそらくシゴデキなのだろう。ってことで、担任は去年と同じ女性の先生。息子もわたしも好きな先生だから、結果オーライ◎

    そしてわたしは病院の日。朝10時の予約で近所のクリニックで紹介状を受け取り、その後自転車で大きな病院へ。なんやかんだで帰ってきたのは16時過ぎ。お疲れ!わたし。

    近所のクリニックのおじいちゃん先生は、朗らかで優しく「なんか不安なことがあったらいつでも電話しておいで」と診察券に携帯番号を書いてくれた。で、その先生曰く「紹介先の大きな病院の先生はちょっと怖いけど、ぼくの後輩だから大丈夫」と。なにが大丈夫かよくわからないけど、確かに怖かった。ちょっともニコリとかしない。どの業界で働くにせよ対人業務は愛想も大事。わたしは仕事場で出会った人とも、ニコニコ付き合っていきたい派だよ。とは言え、良い悪いではなく相性の問題なのだろう。無駄なくキチキチしてる方がしっかりしてて信頼できるっていいって人もいそう。

    因みに、その後に話をしてくれた看護師さんがとても優しくて、ちょっとユーモアもあってホッとした。病気が病気だからか? 診察の後に看護師さんがメンタルフォロー的に話を聞いてくれる時間があった。家族構成とか仕事状況とか聞いて細々メモってくれていた。

    あ、ひとつ、怖い先生の診察中に気になったこと。親族にガン患者がいるか聞かれて「いないです」と答えた後、「コロナワクチン何回接種した?」と聞かれた。「多分3回です。」と答えたらそれをカルテに書かれた。データを集めているんだろうか?? てか、ワクチン要因なの?? こわっ。

    手術の為にいくつかの検査をして、その中に肺活量の測定もあった。年齢と体格から想定される肺活量より数値が高いと言われ、測定してくれた若い女性の看護師さんについ「それっていいことですよね?」と聞いたら、ちょっと笑われて「いやぁ、良いとか悪いとかじゃなく、肺活量があるってことです」と。正直、つい少しでも数値が良くなればとめっちゃ必死になって吹いた。なんか恥ずかしかった。記録を伸ばしたいって気持ちの正体はなんなんだろ? 苦笑

    サとシ!いい名前。ぐっさんハピバ〜☆ 引き続きハッピーな毎日を。

    書き手

    saico34

    saico34

    神奈川県藤沢市/49歳

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