俯瞰して笑えるなって思う
マンションの子ども会の新入生歓迎会。今年は1年生ふたりが入って来たものの、息子の代が卒業すると存続の危機が危ぶまれている...

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イチマンキュウヒャクゴジュウナナンブンノイチ
2026年4月25日

息子は元気に合宿へ。お昼過ぎにコーチから “リトくん、お弁当食べてたら歯が抜けました。血も出ずにポロッと。ティッシュに包んで保管してあります。バス酔いせずに無事着きました” とメールがあった。“バス酔いせず” それを聞けただけで一安心。シゴデキ女性のコーチ、バスケの指導はもちろん子どもの扱いも、親への配慮も抜かりない。ありがたや。
残されたふたりは中年散歩へ。今日は珍しく都会を歩いた。新橋、銀座、日本橋、日比谷辺りをぐるぐると。31028歩、14階! さすがに疲れたー。
新橋でふと見上げたら、え、高速道路を人が歩いてない?? ググったらコレだった。せっかくだからと当日券を買って歩いてみた。こうゆう行き当たりばったりのブラブラ最高! 写真は高速道路の真ん中で振り返るおじさん。一度歩けば十分だったけど、経験としていい思い出だ◎
日本橋まで足をのばしたのは、CASICA KABUTOCHOに行ってみたかったから。兜町界隈は雰囲気のある古ビルをリノベしたオシャレなカフェやバーがいくつもあった。店内はどこもいっぱいで賑わっていた。旬なエリアがどこだとか、昔は自然にキャッチしてたけど、すっかり疎くなったもんだ。わたしが知らんだけで、街は生き物のように変化し続けているのだ。
途中父から何度か電話があった。週末は病院のスタッフが少なく平日以上にヒマのようだ。「そろそろここを出たいんだけど、先生がいいって言わないと出れないんだよなぁ。困ったなー。俺の病気だから、お前に言われても困るよな。ごめんごめん。」とか言われ、楽しんでいた気持ちが一気に凹んだ。わたしや弟が言われて困るような弱音を決して吐くような人ではなかった。それだけ戸惑っているのだろうな。どうしたものか… 実家に帰らせてあげたいけど、誰かが在宅で常に見ていないと難しく、それは現実的には無理なんだよなとか、頭の中でグルグル。なんとか、せめてもう少し居心地がいいところになんとか移してあげたい。「ここの病院がイヤとかではなく、どこの病院も病院は一緒だから」と本人は言っていたけど。
ゆかちゃん、ありがとね。うん、親のこととかは、いつかの誰かのお供になればいいな。読んだところで何も解決はしないけど、みんな通る道と思えば少し勇気が出るよね。きっと。
同世代のタバタくん、ガタが来るお年頃なんだろうね。とにかくゆっくり休んでね。お大事に。
トコ、言われ見たらトコと言うより、娘ちゃんに似ててびっくり!