ごく普通の公立小学校
連休中、気になっていたドキュメンタリー映画『小学校 -それは小さな社会– 』のNetflix配信が始まったの...

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イチマンキュウヒャクゴジュウナナンブンノイチ
2026年5月8日

朝8時半に家を出て、タイムリミットは息子が公園部から帰って来る18時。
実家行って書類を探し、老健(介護老人保健施設)の面談&見学に行って、締めは父のお見舞い(小さなラジオを持って行ったら喜んでいた◎)。今は帰りの電車でギリギリ18時前には家に着けそう。今日も駆け抜けたぜ。
自分の入院前になんとか父を転院させてあげたく、あれこれ動いた甲斐があり最終ジャッジは来週の審査会だけど、おそらくギリギリ滑り込みで転院出来そう。
老健をはじめて見学させて貰った。めっちゃいいじゃん!って感じではなかったけど(よっぽど高額施設を除けば、きっとそんな施設はないのだろう)、今のリハビリ病院よりはずっと居心地が良さそうだし、自由度も高そうだった。何より相談員の人が感じ良くて、何卒よろしくお願いします!の気持ちになった。明るく清潔感があったのも安心できた。
実家の仏壇がある和室は、おそらくしばらくカーテンが締切なのだけど、窓を開けて換気し母の日の花を添えて来た。もし母が生きていたら、こんなに自分があくせく動くことは無かったか?と一瞬考えたけど、いや、生きていたとしても間違いなく全部わたしがやっただろう… 苦笑
納戸をチラリ覗くとお着物が入った婚礼箪笥とかよくわからない雑貨や箱、扇風機なんて5台くらいありそうだった。マジ実家の片付けどーするよって思いつつ、同時によっしゃ、やったるで!みたいな気持ちも湧いている。
自分の采配で進められる物事を、テトリスのように効率良くタスクをこなすことが好き。情が薄く、つい業務的になってしまう点は問題かもしれないけど、わたしはサクサクやっちゃうよ。
大人の階段駆け上がる2026。夕飯は息子とふたりでサックっと外食で済ませちゃおう。