まるでボーナス
イタリア在住のソフィの一時帰国に合わせて、三十年商店の書き手、集まれるメンバーでおかえりなさい会。「おかえりなさい」と言...

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イチマンキュウヒャクゴジュウナナンブンノイチ
2026年5月25日

友人から本とお手紙が届いた。“オーストラリアが待ってるよ!”って。
そう、まだ父も元気に実家で暮らしていて、わたしも健康診断に行く前の1月のこと(今年前半ゴタゴタ多過ぎて遥か昔に感じる)。小学生のうちに息子を海外(英語圏)に連れて行きたい&結婚15周年ってことで、年明け早々にメルボルン行きの航空チケットとホテルをブッキングしていた。
予定は9月だから、手術&ホルモン治療で済むなら行けるはず。ただ他の治療もしなきゃなら微妙なところ…。それは手術してみないとわからない。まぁもしもの時は父子でいってらっしゃいなのだけど、色々不明なので息子にはまだ言ってない。
癌サバイバーの友人はそんなモヤモヤを全部承知で、“大丈夫、行けるよ” とメッセージカードを添えてくれた。周りから貰ってばかりいないで、思った時に思ってるだけじゃなく、わたしもこんなふうにちゃんと気持ちを表していこう。みんなやさしいなぁーとのんきに感心してる場合ではない。