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かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2025年6月23日
お気に入りの壁をつくる

我が家は今の家に5年ほど前に引っ越してきた。とても小さな建売住宅で、これが注文住宅だったらなあという内装だらけ。でも小さいながらも角地で明るかったこと、家の目の前が私道であること、猫の額程の面積ではあれど屋上があったこと、家の目の前がバス停だったこと等々、そういった内装以外の条件を天秤にかけて判断し、引越しへと至った。
気に入っていない内装を手っ取り早くお気に入りにするには自分の手でどうにかするしかなく、できる範囲であれこれやってきた。前職がインテリア関係の会社、特にDIYグッズのプロデュース販売に力を入れていたので、多少の知識と、自分で壁に穴開けるやら色塗っちゃうやら、そこに対する抵抗感がなかったのも大きい。
そんな背景もあって、ちょうど一年前に玄関の壁を塗装したのだが、なんとなく思った色味と違った。良い色ではあったんだけど、思っていたより緑っぽくて。どうにも気になっており次は壁紙貼りたいなーと思っていた。
前職の同僚たちと集まったとき(このとき)にそんな話をしたところ「じゃあ私たち壁紙貼りますよ!」と頼もしすぎる提案をしてくれた。お言葉に甘えに甘えて、本当に貼りに来てもらった!
柄のある壁紙を貼るというのは結構大変(柄合わせが難関!)でもその甲斐あって、本当に素敵な仕上がりになった。目の前を通るたびにるんるんしている!うれしいなーうれしいなー。またひとつ、我が家が好きになる。
もちろんお気に入りの柄になって嬉しくて仕方ないんだけど、このカラフルな壁紙を「かきぬまさんっぽい!」って褒めてくれる友人、そして自分の技術を惜しみなく提供してくれる友人たちに囲まれているということが何より嬉しいのだ。
どんな御礼をしたらいいのやら。私も周りの人にそんな幸せを提供できる人間でありたいと思う。

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