¥2,000 田中一村展観覧料(東京都美術館)
朝から夜まで、東京の1日。 少し涼しくなった秋の陽気だからこそ、計画できる1日。学生時代の友人と会う予定は、夜だけど……...

わたしのレシーヘン
ワタシノレシーヘン
2025年7月31日

昨日の昨日、 佐藤雅彦展にいってきた。「ピタゴラスイッチ考えた人」と子どもと一緒に行ったけど、入った途端に後悔。一人でじっくりじっくり見たかったわーーーーーと思いながら、序盤は全スルー。中盤からはVTRや実際のピタゴラ装置の展示もあり、子どもも楽しんではいた。
佐藤雅彦さんは、私が大きく影響を受けた一人だと思う。今思えば、私の中の佐藤雅彦さんは、湖池屋チビノワの「チョチョチョ。チョッケイ10ミリ、ハハハ、ハンケイミリ、コイケヤチビノワー」の歌からはじまっている。そのため、展示をみている最中もその歌を脳内再生しながら進んだ。
急ぎ足でまわった展示であっても、感じたことは色々ある。中でも一番ひっかかっているのは、クラウチングスタートの広告だった。

ひっかかりポイントは、「未来のあたりまえ」は「最初は奇異に見えることがある」という部分。この先、どんなときに、この言葉が顔を出すのかわからないが、肝メモだ。(画像は、読売広告賞よりダウンロードさせてもらったもの)