“交換授業”
授業参観&懇談会の日。写真は「教室の前の廊下の窓から、ぼくの家が見えるんだよ」と。体育館の赤い屋根の奥に小さく見える建物...

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イチマンキュウヒャクゴジュウナナンブンノイチ
2024年9月9日

入学時に作った体育館履き袋がえらいことになっていますが、卒業まで乗り切ろうと思っている母です。あと2年半…。
さて、ヤフトピで目に留まった記事があった。
20代の約半数「結婚式でジェンダーバイアス感じた」と違和感を語る。「家父長制の染みついた演出が多すぎる」「あなた色に染まるという純白のウエディングドレスの意味を知って驚愕だった」などのコメントが寄せられた。
確かに、バージンロードって呼び名も今の感覚なら完全アウトだし、父から新郎にバトンタッチ的なのも、改めて考えるとなんじゃそりゃ?っとなるわなぁ。やるなら新郎が父や母と歩いて、新婦の所まで来る逆バージョンも必要だ。え、往復?w
思ったのは、ジェンダー云々の中身の話ではなく、教育? 常識? 洗脳?って恐ろしいってこと。当然として擦り込まれてて、何の疑いも持ってないけど、実は日本だけの価値観ってことはよくある、結婚式の話のように諸外国共通だったとしても、時代の流れ的にどうなの?みたいな話しも出て来る。
だから自分がちょっとでも違和感を持ったなら、その気持ちを大事にした方がいい。常識や通例はあくまでその意見が多いって話で、それが絶対ではない。ただ、わたしは単純? 素直? なタイプなので、あまり違和感を持たずに受け入れてしまいがち。一旦疑ってかかれと自分に喝を入れた、月曜日の朝です。