砂浜の小川
一色海岸の砂浜に流れ込む小川がある。山から湧いた沢水が少しの宅地を通って浜に降りてきている。浜の途中まではコンクリートの...

風早草子
カザハヤソウシ
2024年10月10日

「絶対に倒れないでください」
「あなたがいなくなったらオシマイです」
かつてないほど、周囲から気遣われている。(笑)
倒れないように手は打っているが、その負担が家族にかかっていることが申し訳ない。
一人の人間にこれほど責任と負担が集中しているのが、問題なのは分かっている。しかし、それなら十分な事務局体制を整ってから改革するべきなのか?というと、そんな体制は永久に整わないので、それを待つと結局、改革はしないことになる。これまでがそうだった。
でも改革しない、というのが現実には最悪の選択肢なのは実は皆、本当は分かっている。
だから、自分の体力、精神力、能力を賭け金にして、一人プロジェクトという無謀なギャンブルを始めたわけで、それは自分が一番よく分かっている。
だから絶対に倒れない。つもり。(笑)
忙しいけど、その気持ちを記録しておく。

神奈川県葉山町/58歳