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ハッチのお手伝いの日。その日はオットの在宅の日でもある。わたしは夕方、家にもどる。 トライアルワンコにビビる(警戒心強め...

わたしのレシーヘン
ワタシノレシーヘン
2025年10月4日

朝、ムスコが修学旅行へあっさり出発。さて、ムスメとどこかへ行こうかと?とはりきってみたけど、思い浮かばなかった。
そのかわりに、ムスメが最近お菓子を作りたいと言っていたような気がして、数日前から「週末はカップケーキを作ろう」とコソコソ話をしていた。あらかじめ材料や器具を揃えておくこともできたけど、なんとなくそこから一緒に。ネットを見て、作りたいものを決めて、専門店のある街まで電車にのって必要なものを買いに行く。専門店のウキウキした感じも味わってもらえたようで何より。
マフィンの型とか、ネットで探したらもっと良さげなのがありそうとも思ってしまったけど、わたしはそもそも良し悪しの見極めポイントがわかっていないし。ちょっとお高いと感じても、これからたくさん作ったらいいよね。
私がレシピを読み違えたせいか、仕上がりが固くなってしまったので、明日またリベンジしたい。
本日のムスメからの質問は「レンタル彼女って何?」だった。これはまだ説明できる。だが、昨今の性にまつわる事件は、まだまだうまく説明できないでいる。

必要なものを買ったあとは、百貨店の中をぶらぶら。いまどんなものが売られているか?を見て回るのは好き。家や同じエリアにのみ生息していると、目に入るものも自分の嗜好に偏りがちになってしまう(これを「蛸壺化」というと、大学で習ったけど、ここまで深い壺になるとは、あのとき想像できてなかった)。だから、あえてこんな時間も作る。