「私はこの「昭和一〇〇年」という設定自体に強い違和感を覚える。いうまでもなく、一九二六年が大正一五年であり昭和元年である。記念日は周年で数えるのが普通だから、来年の二〇二六年が「昭和一〇〇年」のはずである。」吉田裕
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...

エフェメラ!
エフェメラ!
2026年3月7日
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶともなしに記録しようと思う。言葉は儚いものであるからこそ、今このときを確実に残してくれるから。
「お手元の初穂料をよくご確認の上お入れ下さい。」
宇都宮二荒山神社

栃木旅行2日め。授与品収集が趣味なわたしは旅行先で神社に行くのがお楽しみ。宇都宮の街中にドーンと現れる鳥居と長い階段が目印の「宇都宮二荒山神社」へ。身長150cm用のわたしの心肺機能ではいまの体に酸素を送りこむのにもひと苦労で、ちょっと階段を上がるともうハーハー。これはいよいよしぼらないとだな。途中で思わず立ち止まって息をととのえていたら、写真を撮られていた。こういうのはいいからもっと可愛いところをおさえてほしい。まあいいけど。

お参りのあと、無事にお目当ての「餃子おみくじ」をして、満足まんぞく。

おまけ:
登り窯をのぞき込む昨日のわたし。

(122)
エフェメラ/「一日だけの、短命な」を意味するギリシャ語「ephemera」。転じて、チラシやポスターなど一時的な情報伝達のために作成される紙ものなどを指す。短命だからこそ、時代を映すとされ、収集の対象になっている。
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...