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わたしのレシーヘン
ワタシノレシーヘン
2026年1月1日
昨日、近所のスーパーでみつけた、和ろうそく。黄色い色がかわいいなーと手にとった。裏面を見ると、高澤ろうそく店という石川県七尾市のろうそく屋さんのものだった。
開けてみるとろうそくのフォルムも素敵。実際に使ってみるのが楽しみ。やっぱり、お正月は能登のことをより強く思い出す。
エコ・ピアというスーパー、久々に行ったけど、とてもとても楽しい。このろうそくのように、食料品も全国津々浦々の品がセレクトされていて、見たことのないものが一杯の独自セレクトが光ってた。自分が住んでいた頃からワクワクするスーパーだったけど、今年行ってますます魅力がわかった。審美眼というやつなのか。お惣菜とかも、すごく美味しい。
そんな風に感じる気持ちの裏には、普段「どこいってもあるものは同じだな」と感じることが多々あるから。昨日のショッピングセンターとかも、お店のラインナップはどこも似たようなものだし、雑貨屋さんとかもなんとなくセレクトに店主さんの心意気みたいのを感じるか感じないかはある。
ちょっと話はズレるけど、大晦日から元旦にかけて、実家の2台のテレビはともに五郎率がとても高い。「孤独のグルメ」のようなキャラが際立った番組を作れるテレ東をめざしたいし、いつかエコ・ピアになりたい。
って、全く元旦らしさのない日記になったけど、おせちもいただき、初詣にもいってきたし、お年玉もいただいた。
母のお正月をちゃんとやりたい、やってあげたいという思いと追いつかない体力とのアンバランスから来る「察してほしい」に、ほとほと嫌気がさすのは、自分にもそうゆうところがあると薄ら自覚しているから。だからこそ、気をつけるんだと思うしかない。ウチの母も、手作りするおせちの品目はどんどん減っているけど、それでいいと思う。