なんだチミは
水曜日。身体がボッロボロなので今日は自宅でロング勤務。休憩の1時間、自転車爆走させてセブンで書類印刷→ラーメン食べる→役...

浮記
ウキ
2026年1月1日
ハッピー ニュー イヤーーーーーーーーーーーー!!
ひねくれ者のわたしは「そんな別にハッピーじゃないし」って毎年思っていた気がするけれど、とりあえず年女本厄を抜けました。おめでとう。そして今年は午年かあ!ってことで写真は昔かいた友人主宰パフォーマンス集団のフライヤー。会社員を辞めてひとり北海道旅行にいって乗馬した思い出で描いた絵を使っている。絵をかきはじめたのも仕事を辞める数か月前だったかな。いまでもうまくないのは解っているけれど夫がすごく気に入ってくれて、数少ない友人も気に入ってくれて、そういう嬉しい反応を自分の要らない自意識でいつも潰してしまっていたけれど、はじめて素直にイイと思えた記念のヤツ。この時のきもちを忘れずにいこう。あと今年は親子乗馬がしたいなあ。できる場所はちょこちょこあるのの北海道で乗馬したときは真冬だったのもあり冬はやっていないと知らず。初夏くらいにやってみたいと思う。
昨日子どもは結局年越しまで起きていたけれど事前に練習していたカウントダウンで一緒にジャンプ!は眠すぎて断固拒否だった。紅白もわりとちゃんと観て除夜の鐘をきいたというのに大晦日の実感わかずだったけれど寝て起きてお雑煮が運ばれてきた途端「正月だ~!」と目が覚めた気がした。
わたしの実家ではカタチだけだけどお神酒をまわすときに今年1年の目標をいうのが恒例だった。父はいつも「家族にやさしく」とか言うくせに全然亭主関白だし母は毎年「美と健康」の同じ内容だしで子どもながらに面倒だな~って思っていたけれど、大人になってそういう家族単位の儀式的なものってめっちゃいいなと思えるようになった。1~3日の間にかならず明治神宮に初詣に行くのも。3個上の兄が高校生になる頃には家族みんなででかけるなんて皆無に等しかったけれど、初詣だけは絶対家族で行ったのが約束だったから友達の家で年越ししてようが2日には一度帰らなきゃならない。明治神宮なんて家から全然近いわけではないのにわざわざ行ってあの神聖な空気だけどひたすら寒い長打の列にならび参拝したあと「食いしんぼう市」みたいなところでゴハンを食べるっている流れは歳を重ねるたびにすきになっていたりして。きっとうちはクリスマスより正月派だったのだろうな。年末は母に「働かざる者食うべからず」と永遠唱えられ家の大掃除やおせちの手伝いをさせられるのがイヤで仕方なかったはずなのに、なんだかそれすら恋しい気持ち。まあ自分の家を自分が主としてやるのは面倒極まりないんだけれど実母でも義母でもいいから誰かの手伝いをしたい。まあ気持ちだけで実際は態度のデカすぎる嫁としてグータラさせていただいたのだけれど。ありがたい環境にもっともっと感謝しよう。
午後からは義実家に子どものはとこにあたる家族が来てくれてにぎやかだった。久しぶりにお年玉をあげるという機会もあってなんだか感慨深い(だってわたしの佐賀のひいばあは、会うといまだにお年玉をくれる)。2ヶ月違いのはとこは、やさしくおとなしいけれど無邪気って感じで我が子の神経質っぷりが際立っておもしろかった。みんなちがってみんないい。
とこさんの日記“私にとってここで日記を書くようになってからそういう刺激をもらったこと、そして自分にフォーカスが戻った感覚が嬉しかった。子供を産んでから何より家族のこと子育てにフォーカスがあって、自分のことは後回し、おざなりになっていたように思う。日記を書くようになってからは自分の感情を大切にしたり、向き合う時間ができたり、自分が面白いことってなんだったっけ、自分を充実させることに意識が戻ったことが嬉しかった。”島縞さんと同様、まったく同じ気持ちすぎて思わず引用です。
あと31日の日記で書きそびれてしまったのだけれど、わたしが商店をひらいてすぐ島縞さんが『すいか』の話にすぐ反応してくださったの、とっても嬉しかったと改めて記したかった。はじめた当初は「日記を毎日書けたとしても他の書き手さんの日記はほぼ読めないかもしれない」と思っていたけれど今では「今晩は日記かけないけれどみんなの日記は読むー!」になってしまった笑 それくらいここの書き手さんの日々の呼吸が癒しであり刺激であり励みであります。あー感謝。
耳ゆみさん、はぐくみ太郎のご報告ありがとうございます!!健康診断で変化がみられたなんて、わたしまでうれしい!子どもには変わらず使っているけれど自分にはあまり使っていないからわたしももっと摂取こころがけてみます◎あとゴム印すてき&きれい!
あ、そういえば今日ちょっと面白いことが起きたから忘れないようにメモ。義実家にあった夫の『三びきのやぎのがらがらどん』、わたしも幼稚園時代に劇をやったのもあり懐かしい思い出なんだけれど子どもは特にやぎが好きだし発語がふえて「がらがらどん」をキレイに言えるようになったのが面白いのか大晦日に何度も読み聞かせをしていた。そして今日午前中散歩にでかけると何故か道路排水溝で立ち止まる子ども。みんなで手をつないでジャンプ!したら渡れるというこわがりっぷり。しばらくして「トロルがいると思っているのか!」と気づいた。そして今日のお風呂、湯舟に子どもをいれるとギャン泣き。スムーズに風呂場までいってそのタイミングで泣くことはないので「傷があって染みるとか??」となるくらいハテナだった。実は昨日夫が湯舟にいれたときも同じ現象。昨日は眠すぎたのかなとか義実家だったのでお湯が熱すぎたかなと思っていたけれど…..今日もしかたなく湯舟につからず洗っていてやっと気づく。
「もしかして、がらがらどん思い出した?」と聞くとyesという意味の「た」
「トロルがいると思ったの?」と聞くと「た……くん、えーん!くん、えーん!」と言うではないか。
読み聞かせの時もトロルのところで「えーん!えーん!」とトロルを怖がっていたのだ。といっても本当に怖いという感じではなく楽しんでいるような反応だったし自ら読み聞かせをせがんでいたからそんな日常にまで怖さを感じているとは思わず。でも排水溝のときは憶測だったけれどこのやりとりで完全理解。風呂からあがって夫に報告。すると「がらがらどん!」と子どもはまた読み聞かせを請うではないか。ズコーッ。どうやら本当にすきだけれど同じような状況だと怖くなるみたい?これを踏まえてトロルが怖いというより大きいがらがらどんのカッコよさを強調して読んでみたけれど果たして明日は湯舟にはいれるかな?絵本の世界の影響力に夫とふたり感心してしまった。これも成長。ああ面白い。読むたびにかきぬまさん思い出すのもなんか嬉しい「チョキン、パチン、ストン。はなしは、おしまい。」ヤギと言えばでこれまた少し前につくったヤギの消しゴムハンコを添えて。

埼玉県さいたま市/36歳