30年商店:ロゴ

お便りフォーム

    お名前(ニックネーム)*

    Eメール*

    宛先*

    メッセージ*

    Sophy's philosophy

    Sophy's philosophy
    ソフィーズフィロソフィ

    capodanno 2026

    新年明けたが、至っていつもと変わらぬ日を過ごした。お昼はサーモンを焼き、ズッキーニを炒め、わたしは残っていた茄子のカレーを食べ、ソフィにはいつもの卵パスタを、夫には炭水化物を用意するのを忘れた。

    一気に気温が下がって、テラスに置いてあった犬の水に氷が貼っていたので、表面を手で壊してあげたらガブリと飲んでた。氷水は冷たいだろうな…

    昨日の夜中の花火の騒音を怖がったソレは、一番音が届かないソフィの部屋まできて寝るようになった。ソフィは最初は嫌がってたけど、暗い夜に一緒に居てくれる彼の行動を気に入ってきたみたいだ。

    夕方からは映画館に行ってスポンジボブを観た。夫のチョイス。子ども連れの家族で満席だった。わたしはインターバルを挟んだ2幕から寝落ちした。

    イタリアでは子ども向けの映画の途中で10分くらいの休憩が入る。その間にトイレに連れて行ったり、ポップコーンの台車がスクリーンのとこまで来て売ったりする。いきなり明転して、この現実に引き戻される感じが可笑しい。

    夫は、1月1日夕方の映画チケットを12月31日の昼間に購入していたのだが、昨日のレストランに着く前に送ってくれたファイルを開けたら、なんと当日券を買っていた。スポンジボブがちょうど始まる時間だった。それからわたしとソフィで彼をスポンジギドと呼んでいる。

    チケット代を2倍払った形で元旦に観たスポンジボブは、アメリカンギャグ一辺倒というか、ストーリーに既視感あり。思い出したらクスッと笑えたところが1か所だけあったなあ、そんな映画だった。2026年は、日本を題材にした子ども向け映画が2本予告されていた。日本が流行ってるぞ。

    書き手

    sophy

    sophy

    イタリア・ベルガモ/46歳

    ©30YEARS ARCADE
    This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.