ボッコボコ。でも伸び代たっぷり。
双子中学野球部、3年引退後の新チーム初試合。 予想通り、というか予定通りの大敗。0対15、5回コールド。 2年生5人、1...

風早草子
カザハヤソウシ
2026年1月3日
長男の少年野球時代のチームメートが高校から陸上を始めて長距離で頭角を表し、今年、箱根駅伝の1区にエントリーされている、ということで、妻と長女が早起きして応援に向かう。しかし、スタート前にメンバー変更が発表されて、途中で引き返してきた。3年だからまだ来年はチャンスがあるかな?
双子は今日も冬季講習なのだけど、双子2号君が昨年中から「塾に行くと蕁麻疹が出る」と言っていた。空調とかが合わないのかな?と思いつつ、聞き流していたのだけど、塾に行く前、シャワーを浴びて出てきたのを見たら、結構体にブツブツが。駅伝から引き返してきた妻と相談してとりあえず今日は休ませることにして、布団とかシーツとかを全て洗わせる。謎の塾アレルギー?大丈夫か?勉強アレルギーじゃないといいのだけど。(笑)
ヒマなお正月。天気がいいので、カメラを持ってバイクで鳥活初めへ。マリンレジャーの人が多いのであまり期待していなかったのだけど、家を出てすぐ、真名瀬の入江でウミアイサ約50羽の群れを発見。群れはサップの人が出てきて飛び立ち、芝崎海岸方向へ。それを追ってバイクをまた走らせる。

ウミアイサの群れは、オスの成鳥が生殖羽に変わっている。狩りをする気一杯で、ユリカモメの群れも引き連れて、餌を求めてグイグイ南に向かって移動していく。撮影のチャンスだ。ただ若干、太陽が高く登って海上に出ており、鳥が南に向かって泳いでいく、さらに南側に回り込まないと逆光になってしまう。バイクを降りてカメラを構えるも、移動するウミアイサに合わせて小走りに南へ、南へ私も動く。汗が出てきて、バイク用に履いているワークマンのオーバーパンツとダウンジャケットを脱ぎ捨てる。
ウミアイサの群れは魚群を見つけると、一気に岸近くにも突っ込んでくる。それに合わせてユリカモメも乱舞する。潜ってしまうと水面上はユリカモメだけになってしまうので、ウミアイサが浮上してくるタイミングを狙う。前方の魚群めがけてウミアイサが飛んで来るところも、狙いたいシャッターチャンスだ。移動と採餌を繰り返すウミアイサを追って、芝崎海岸から一色海岸、小磯の鼻、大浜、ついに長者ヶ崎まで。そして成果は・・・惜しい!。実に惜しいのだけど、残念。

ウミアイサのオスの頭は、濃緑色で目は赤い。でもその色は、キッチリした順光じゃないと出ないんだよなー。真っ白いユリカモメは反逆光くらいでもよく写るんだけど。やはりもう少し早い時間帯で狙うのが正解か?まあ、もちろん私の撮影技術の問題もあるのだけど、難しい。でも楽しい!

本日は妻はお散歩へ。男子チーム、正月二日ですでにおせちに飽きており、昼食はカレー。煮物用に型抜きしたニンジンの端っこや、牛蒡巻きに使わなかった牛肉のあまり、年末に買った豚肉の残りなどを全投入。ジャガイモは畑で取れたもの。子どもたちがモリモリ食べていた。

神奈川県葉山町/58歳