30年商店:ロゴ

お便りフォーム

    お名前(ニックネーム)*

    Eメール*

    宛先*

    メッセージ*

    わたしのレシーヘン

    わたしのレシーヘン
    ワタシノレシーヘン

    ¥1,480 グイグイスライム

    実家から帰る日。お正月にもらったお年玉で何か買いたいこどもたちと、色々なお店のある街に寄って帰るのがここ数年の流れ。

    昨夜、降った雪が少し残っていて、最寄り駅まで歩く時間も楽しげ。私は駅までの道すがら、ここは〇〇ちゃんの家だなー、なぜか〇〇くんの誕生日会に行ったことあったなーと懐かしむ気持ちにはなるけど、いま本人とすれ違っても絶対にわからない。名前の字面は覚えているので、名札があればいけそう。

    さておき。新年にあたって、書いた三十年商店TOPの挨拶文に反応をもらってうれしい。だいたい書きたいことは決まっているものの、悩んでいた箇所があった。「誰かの日記が、わたしのエナジー。」というところ。

    「誰かの日記が、わたしの元気」と最初に思いついたものの、そうなると韻をふみたくる。元気勇気、そんな私はラッキー!てな感じで。元気勇気いわきまでいって、やっぱ「元気」はちょっと違う、ちょっとださいというかなんというか、もっと良さげな語感のものがないかと考えること数日。エネルギーでもなく、エナジーにいきついた。重すぎず、軽さも出ている気がする。なんというか、私は「ヘルシー」さが欲しかったのかも。

    言葉についてもうひとつ。普段ほぼテレビを見ないので、私にとって年末年始の帰省はテレビによく触れる期間でもある。お正月の挨拶で、歌舞伎役者も天皇も「新年おめでとうございます」と言っていた。「あけまして」は要らないの?と疑問に思った。

    調べる前のわたしの仮説は、天皇がその直後、天災にも触れていたので、「明けた」という気持ちには到底なれない人々のことを慮ってのこと?と考えてみたが、調べてみるとなんのことはなかった。「新年(新しい年)」と「あけまして(年が明けて)」が重複するため、日本語としては二重表現(重複表現)で間違いとされているらしい。

    てな感じで、今年も細かいことが気になるガール。重箱の隅をつついているうちに、一年が終わっていかぬよう注意せねば。

    こちらの悩まないガールは、一件目のおもちゃ屋さんで、速攻でほしいものを見つけて決めた、その名がグイグイスライム。予算の5,000円以内とはいえ、お高いね。こども新聞に載っていたものらしい。「新聞」とついていたって、まあ広告。ムスメがとってあったキリヌキを見せてもらったら、記事風になっているのがまた何ともな!まあいいんだけど!

    書き手

    sakipomco

    sakipomco

    神奈川県逗子市/45歳

    ©30YEARS ARCADE