¥0 自作マイク
昨日のマイク。背景のムスメもカットしたての髪がまんまるでマイクのようになった。やっぱ短いのが好き。 わたしも最近もやがか...

わたしのレシーヘン
ワタシノレシーヘン
2026年1月3日

実家から帰る日。お正月にもらったお年玉で何か買いたいこどもたちと、色々なお店のある街に寄って帰るのがここ数年の流れ。
昨夜、降った雪が少し残っていて、最寄り駅まで歩く時間も楽しげ。私は駅までの道すがら、ここは〇〇ちゃんの家だなー、なぜか〇〇くんの誕生日会に行ったことあったなーと懐かしむ気持ちにはなるけど、いま本人とすれ違っても絶対にわからない。名前の字面は覚えているので、名札があればいけそう。
さておき。新年にあたって、書いた三十年商店TOPの挨拶文に反応をもらってうれしい。だいたい書きたいことは決まっているものの、悩んでいた箇所があった。「誰かの日記が、わたしのエナジー。」というところ。
「誰かの日記が、わたしの元気」と最初に思いついたものの、そうなると韻をふみたくる。元気勇気、そんな私はラッキー!てな感じで。元気勇気いわきまでいって、やっぱ「元気」はちょっと違う、ちょっとださいというかなんというか、もっと良さげな語感のものがないかと考えること数日。エネルギーでもなく、エナジーにいきついた。重すぎず、軽さも出ている気がする。なんというか、私は「ヘルシー」さが欲しかったのかも。
言葉についてもうひとつ。普段ほぼテレビを見ないので、私にとって年末年始の帰省はテレビによく触れる期間でもある。お正月の挨拶で、歌舞伎役者も天皇も「新年おめでとうございます」と言っていた。「あけまして」は要らないの?と疑問に思った。
調べる前のわたしの仮説は、天皇がその直後、天災にも触れていたので、「明けた」という気持ちには到底なれない人々のことを慮ってのこと?と考えてみたが、調べてみるとなんのことはなかった。「新年(新しい年)」と「あけまして(年が明けて)」が重複するため、日本語としては二重表現(重複表現)で間違いとされているらしい。
てな感じで、今年も細かいことが気になるガール。重箱の隅をつついているうちに、一年が終わっていかぬよう注意せねば。

こちらの悩まないガールは、一件目のおもちゃ屋さんで、速攻でほしいものを見つけて決めた、その名がグイグイスライム。予算の5,000円以内とはいえ、お高いね。こども新聞に載っていたものらしい。「新聞」とついていたって、まあ広告。ムスメがとってあったキリヌキを見せてもらったら、記事風になっているのがまた何ともな!まあいいんだけど!