大人になったら自然と彼氏ができて結婚するんだろうと思っていた
母が主催する婚活パーティーに出席する人の話を聞いて、あまりにも自分と似ていて、だけど今のままじゃ嫌だと毎日思っているため...

もしもし五島列島
モシモシゴトウレットウ
2026年1月7日

実家を片付けていたら、最初だけびっしり小さい字でたくさんかいて、その後全部真っ白な手帳とノートが恐ろしいほど出てきた。
もったいないので、メモ帳に使おうと思って自分の家に持って帰ったけど、大きさも厚さも違ういろんなノートが重なってとても散らかっている。
最初しか書いてない割には、それも随分とへたれているので、書きたい・書かなきゃという気持ちはあって、どこかに持ち歩いていたりはしたんだろう。コーヒーショップでなら、書けると思って持ち歩いたけど結局ずっとスマホで、飲みきれなくて持って帰ってちょっとだけバックに入れていたら案の定カップを倒してバックも手帳もコーヒーに浸させてしまったり。
自分が書いていることが痛くて、恥ずかしくて唐突に全部ページ破っていたり。
母の電話対応のメモに裏表紙使われていたり、間にレシート挟まっていたり、なにも書いてないけど、いろんな思い出が蘇ってくる。
一方で、自分が情けなくなる。最初は張り切って叫んで気合い入れて頑張るのに、諦めがとても早い。最初に体力を使いすぎなのだ。駅伝とか走ったら350mくらいで本当に倒れてそうだな。
こんなにノートがあるのにメモ用のメモ帳もたくさん買ってしまう。これも使いかけのが山積み。同じ時期に同時並行で使っていたものや、半分過ぎたタイミングで別メモ帳に移行したんだなという時系列を謎解きのように解決しながら振り返るのは脳トレにもなって楽しい。毎日書くことを続けられない自分が情けなかったけど、形式的には続けてないだけで乱雑には続けているので、私は乱日記を生活の中でマーキングのようにあらゆるものに記録している。