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    ピーエス

    休日出勤の月曜

    月・祝、みんなの朝ごはんを用意して、1人食べて事務所へ向かう。

    馬車道駅を出て、何やらイベントの準備が進められている市役所のホールを抜け、橋を渡って事務所方面へ。

    軽井沢、世田谷、小金井、と締切が目白押しの中で茅ヶ崎の申請対応が後手に回っていたのでそれを進める。妻とボーイは羽田空港へ遊びに行くとのこと。

    15時すぎに切り上げて、ステフレに寄る。休日の午後は大賑わいで、よく行く平日の夜とは随分雰囲気が違う。まもなく父となるマスターに「きみは赤ちゃん」を贈る。細かい内容まではもはやよく覚えていないけど、ボーイが生まれるときに読んで、父として夫としての行動様式に深く影響を与えてくれた1冊。

    スーパーで買い物して帰宅し、晩御飯の準備。帰宅中の妻から「お風呂のボタン押しておいて」と連絡あり、押す。ちょうど風呂がわいたところで2人が帰宅。今日の晩ご飯はケイジャンチキン。

    空港での楽しかった話を「あのね、あのね…」って一生懸命伝えてくれるボーイがかわいい。

    そうそう、あとで妻が教えてくれたんだけど、妻とボーイがお風呂に入ろうとしたまさにその時に妻が鼻血を出し、その時にボーイが素っ裸でリビングの私のところに駆けてきて「父ちゃんはなポン!(ボーイが鼻血出したときに詰めるために常備してある)」と言って私からはなポンを受け取って妻に渡し、さらには「浴室が冷えているとより鼻血が出るかも知れない」と考えて浴室をシャワーで温め始め、さらにさらに「今日はお手伝い要らないよ。自分で全部洗うから。あ、かーちゃん洗ってあげようか?」などと急なホスピタリティを発揮したとのこと。

    日々イライラさせられたりしょーもないイタズラばかりしてるけど、不測の事態に直面したときに想像力をフル稼働して対処に当たろうとする人になっていることが非常に嬉しかった。

    書き手

    田畠隆志

    田畠隆志

    神奈川県横浜市/48歳

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