ゆらゆら生きている
確定申告しなきゃなーと思いつつ、気が乗らず現実逃避で本を持って外に出た。カフェに入ってみたものの隣のおばちゃん達の声がう...

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イチマンキュウヒャクゴジュウナナンブンノイチ
2026年1月15日

結局寝たのは2時近く、それでも朝は6時にきっちり目が覚めるわけで、完全に寝不足で肩首バキバキ。しかし遊んできたツケなので、粛々とやるべきことをやって今日を乗り切るほかない。
昨夜聞いた都会のチュウジュ(中学受験をそう呼ぶらしい)事情、なんとなく知ってはいたけど生の声はなかなかセンセーショナル。けど、全然特別なことではなく、周り皆そうならウチだって同じレールに乗ったかもしれない。自分の事ならそうならないのに、子どものことだと周りの様子を探りがち。
写真は週末の御岳で大きな氷柱をみつけ、「かーちゃん、写真撮って!」の一枚。ここも東京。例えば、目黒と御岳は電車でたった2時間。だけど、そこには全く違うそれぞれの物差しや暮らしがある。そしてどこで生きてもそれぞれに大変と幸せがある。
周りや環境に知らず知らずのうちに染まって、価値観や方向性に影響が出るなら、背伸びして最初は全くしっくり来てなくても、なりたい像、ありたい姿の近くに身を置くことは近道かもと、書きながら思う。
が、そもそも、なりたい像、ありたい姿すらよくわからん。てか、わたしはまだどうにかなりたいのか? いい加減 “なりたい”とか “ありたい”とか手放して、ありのままを受け入れろよと思ったり。4時間睡眠、頭朦朧。苦笑