青い鳥
比喩とか深い意味はなく、ただ庭に青い鳥が来た、という話。 朝、餌台に餌を置いたら、このイソヒヨドリのオスが飛んできた。全...

風早草子
カザハヤソウシ
2026年1月20日
月曜日。ついに実施本部が本格的に立ち上がり、多数の応援者がやってくる。まだ何も確定していないのに。半信半疑の中、三連休初日からのスクランブルでここに至る。迷惑で非常識な話だ。全国の関係者はみな似たような気持ちだろう。個人的には年末の韓国の報道について、国会を開くと追及されるのを避けたいのだろう、と想像しているが、まあここまで来ると、今はそういうことは考えても仕方ない。
期間中、多数の応援者が外部パワーも含めて業務にあたり、イレギュラーな動きをするため、毎回、専用のパスを作って配布し、メンバーは常時、これを首からかける決まり。警備などとの取り決めで一枚一枚ナンバーがふってあり、誰に何番が渡されたか、スタッフが記録して管理する。だいたい総数200弱といった感じ。ちゃんと管理されていれば、番号なんて何でもいいのだけど、毎回スタッフが私に「001」のパスを渡してくる。なんか、責任を自覚しろ、と言われているみたいで嫌なんだけど、そういう立場であることは動かし難い現実。(笑)
応援者への説明、システムのケア、様々な段取り、そして全国から押し寄せる質問や相談。土日に打てる手は打ったのでそれなりに対応できているが、完全に一人の限界は超えている。山口の先輩が今回来られないのは痛い。でも待望の若手の事務のプロは今日からチームに加わり早速大きな戦力になってくれている。もはやここに至ると泣き言言ったりボヤいたりしているヒマさえない。やるしかない。そしてそれでもミスは許されない。私が倒れてもいけない。
18時、白けた目で多数のプロジェクトメンバーでテレビを見る。早く言えよ!日程を!というツッコミが響く中、続く演説。そういう話するなら国会開いて所信表明演説すればいいだろう、というツッコミもあちこちから。だいぶ待たされて、はい、2月8日決定。ようやくだ。やれやれ。
さすがの私も今回は厳しい。さて乗り切れるか?いや乗り切るしかない。頑張ろう。家族のみんな、負担をかけてごめん!


神奈川県葉山町/58歳