Saturday choir and nostalgia on chips
みんなの日記に出てくる台風一過の青空がきれいで癒される。たしかにカリフォルニアのサンタモニカみたい。 土曜日は朝からゴミ...

Sophy's philosophy
ソフィーズフィロソフィ
2026年1月22日
Erin Brockovich を観た。たぶん観たことあるはずだけど、すっかり忘れている。でもSheryl Crow のエンディング曲は覚えてる。
Julia Roberts が胸と脚を露出しまくって演じている。そんなちょっと閾値からはみ出す彼女に対して、弁護士法律事務所の人たちの偏見が最初は垣間見れる。それでもFワードなどを言っちゃいながら真っ直ぐに自分を押し通すエリンを清々しく描いているところが気持ちいい。
エリンが事務所でたまたま見つけた書類を理解できなくて、それについて調べていくうちに実は巨大な公害問題が隠されていた、という話。調べてみると、Erin Brockovich は実在の女性で、このストーリーも限りなく実話に近い。
1960年生まれのいま65歳、アメリカの環境アクティビストだそうだ。彼女はディスレクシアだとwikiには書かれているが、映画のなかでは “I’m not a very good reader.” “I read slow.” “I’m not that smart.” というような台詞が何度か登場する。それでも彼女の人懐っこさや真っ直ぐさといった特性が生かされて、多くの人に公害の被害補償が行き渡るような結果を取り付けたのだった。
映画自体は2000年の作品だが、最近製作されたんじゃないかと思うくらい。もう一度観たいくらい面白かったし真っ直ぐなストーリーだった。
久しぶりに見たソレがルナをまくらにしてるところに遭遇した。

なぜだか仔犬が生まれた次の日のルナを思い出した、優しい顔してる。


イタリア・ベルガモ/46歳