残タスクと優しい男
昨日、子どもたちの成長讃歌のような締めくくりで日記を終えたにも関わらず、今日は次男の「ねえ、きいて」攻撃に辟易している。...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年1月22日

いろんな方から日記を通して「医者に行くべし」とのお言葉をいただく。ありがたく、恥ずかしい。職場の人や物理的距離がある夫には不調のことを言っていないのに、日記には書いていた。ここにだけ書いてしまうことがある。私は心配されたいのだろうか。だとしたらイタすぎる、恥ずかしい。健康の大切さを知っていて、すぐ病院行ける人はオトナだ、ってなに子どもみたいなこと言ってんだか。顔の右側も相変わらず痛い。病院行きます。
追記
で、時間休とってお医者さんに行ってきました。人生はじめての帯状疱疹でした。名前こそ聞いたことがあったけれど、これがそれなのか。お初にお目にかかります、出会いたくなかったけどな!
おでこの一番痛い湿疹のところにグリグリっと綿棒こすられて、ウイルスの検査をされたのち、飲み薬と塗り薬が処方されました。
正直なところ、三十年商店のみなさんに「病院へ」と言ってもらって(書いてもらって)なかったら、放っておいてしまったかも。我慢できない痛みじゃなかったから。今ここにいるみなさんの言葉は、私にとってかなりの説得力を持っているんです。勝手に人生の伴走者認定させていただきます。
今日の写真なかったので10年前の1月22日を見てみたらこの写真。多分、西荻。
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