家族の「起点」に
仙台2日目。 本日もジャズフェス開催中の街歩き(写真は街中にあったストリートピアノ) . 今回、パパの演奏があったので家...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年1月23日

寒くてモヘアのセーターを着たけれど、これなんと手編み。昨年亡くなったおばさん(私の祖母の妹)の形見的に洋服を何着かもらったのだ。あったかい。
不調を漏らした私に対して、皆さんの労りの言葉が沁みる。ううう泣いてまう。ありがとうございます、ありがとうございます。
そんな私が今労りを届けたいのは浮記さんの日記を読んで。早くお子さん元気になってほしい。
息子、特に長男が1歳くらいの頃ってどうだったんだっけって思い返しても、もう全然覚えてなくて、でも大変だったよなあっていう漠然とした気持ちはなんとなくあって。その頃の日記を引っ張り出して読んでみた。
それは2019年頃の私になるんだけれど、率直な感想として、2026年の私より非常に大変そうであった!苦笑 でも、今より育児に対してヒリヒリしてて、現場感があって、臨場感があった。あの頃にしか書けない温度感があった。今よりもっとずっと前のめりに息子と向き合っていて、ちょっぴり羨ましさのようなものすら覚えた。
今思い出して書こうとしても書けない。だから、記録って、日記って、宝物になり得るんだって思った。
文章を通して過去の自分に会えるし、過去の自分を今の私が労ってあげられるから。報われる、みたいな気持ちとでも言おうか。
多分2033年頃の浮記さんが、2026年の浮記さんのことをしっかり抱きしめて、誰よりも労ってくれる。
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