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    Sophy's philosophy

    Sophy's philosophy
    ソフィーズフィロソフィ

    tend to get really into things with conditions

    懲りずにまた肉まんを作った。わたしは飽き性ではなく、凝り性: 寄り、なんだろう。

    粉の配分をもう一度変えて、砂糖も薄めの茶に変えたのに、まだ茶色饅頭になる。ほんとの漂白した白砂糖に変えないと、茶色になるのかな。でもいまの砂糖が気に入ってるからいいや。

    蒸し上がりは、ふわっふわの皮になった。一手変えると、みるみると変化がわかるのが料理の面白いところ。でも食べるのが止まらなくなるのが困るところ。

    自分は凝り性なのか、と考えてみると、数ヶ月という期間限定での条件付きで、のめり込みが得意。中距離走でランではなく競歩に近い速度。守破離で言うと「守」はほとんど最初から守らない。調べて調べて参考にはかなりする。でもやや「破」寄りで自分なりのアレンジをしてみたい。その期間が数ヶ月続き、「離」に至る前には飽きて止める。つまりは、破るのが好きなのかな。自己満の「破」に幸せを感じる。

    わたしはどういう人で居たいか。と考えると、誰かの世界をちょっとだけ広げられるような視点を届ける人で居たい。自分が興味を持ったことを深ぼって伝えたい、のかも知れないと書きながら思った。ということは、三十年商店は最適な場所だ!

    そもそもここで日記を書きたいと思ったのは、インスタとかでキラキラした自分を取り繕い続けるのに疲れたのと、それなのに誰かからの評価を期待してしまってる自分を認知して、余計に疲れたからだった。いいねとか、ほんとの深層心理では欲しいんだろうけど、いまのわたしには要らない。そう決めよう、と思えたからだった。ありがとう、店主のサイコさんと咲ちゃん。そして書き手のみんなのいい距離感。ドス黒い部分も書いてしまえるくらいの包容力。

    とこちゃん、貴方もすでに優しい人よ。数回しかお会いしてないけれど、わかる。日記を読んでるからだろうかな。優しいなって実際に思ったことがある。それは、ソラをお迎えするかの討論のときに「ソラもこの話をちゃんと聞いてて分かってるのが分かるから余計に苦しい」と言っていたとき。レシーヘンちゃんと夫氏のそれぞれの気持ちもわかるからね。優しい。

    かきぬまさん、ぐんぐん快方に向かいますように。手編みのセーターに萌えます。だいすき。しかも模様でてる編みかたで最高。うちの夫とマンマも、彼らの母(祖母)が編んでくれたセーターをいまでも大事に着ています。もう20年近く前の贈りものだそう。むかしの毛糸はいまみたいな化繊の混じりっけもなくてすごく質が良いよね。白の軽やかな感じがとても似合っています。

    PSさんの「その日は結婚記念日だしなあ」という気持ちに撃ち抜かれた。我が夫2.0には一生湧いてこない思考だろうなあ笑。日常からこんなに考えて大切にされている妻殿がマジで羨ましいです。どうやって出会われましたか?

    風早草子さん、富士山、いやエベレスト登頂を祈願いたします。イタリアでも高市さんは注目されています。メローニとお友達になったみたいだし。

    もしもしちゃんの日記の世界観は、じわりと核心を突いてきながらもほろりと笑える味わいのバランスがすごい。向田邦子を初めて読んだときに感じたじんわり度に似ている。向田邦子はド昭和で、もしもし五島はそこに令和のエッセンスがかけられてる。

    書き手

    sophy

    sophy

    イタリア・ベルガモ/46歳

    ©30YEARS ARCADE