近いようで、遠いようで
皆さまの日記に、いつもたくさんの気づきをいただいており、なお励まされた今日でございます。 見守ってくださって、本当に本当...

島縞
シマシマ
2026年1月28日
届いたハガキを見て、ああこれで期日前投票場の鉛筆で、住所やら氏名やらを書く必要はなくなるのか、と安堵した。
A4のコピー用紙はどれだけつかわなくて済むのだろう。
それを保管する場所は、いったいどれだけ空くのだろう。
時間は。印刷代は。コピー代は。人件費は。
ほんの些細なことなのかもしれないけれど、集めれば大きなものになるんじゃないだろうか。
五島でもいたるところに看板と、貼られたポスターが。
その面々が若返りをみせていて、その過渡期にいるんだなあと思う。
私より年下の立候補者。自分がそれだけ歳を重ねたこともありはするけれど、地方は、そういう変化があまり起こりにくいのかもしれない。
でも、起きているんだな。
そこを動かす人たちがいることにも、商店に参加してより考えるようになった。
今日という一日をなんとか次につなげてくださっていることに感謝。
今回は県知事選もあって、しっかり決定してから期日前投票には出かけることにして。
五島のしまむらにもちいかわのコラボグッズがあると妹から聞き、明日漁りに行こうかと娘と目論んでいる。
そんな日中は、オンラインミーティングに出たくないと直前までウジウジしつつも、断ることのほうが辛くて結局カメラオフで参加。
やらねばならぬこと、把握すべきことは常に出てくるけれど、自分だけで進められないことが常に頭の片隅にある。
手放そうとして、タスク管理なぞでそうできたつもりでいたって、完全に完了とならない限りは頭にこびりついている。
鬱々としているのか、前向きなのか、情緒不安定な日々だけれども、吐き出させてくれてありがとうの一言に尽きます。
ジャーナリングだけでは事足りないんだ。
お酒を飲んで眉間にシワ寄せて「ハァーッ!」っていうばっかりで抜くことっていいぜって全力で伝えてくれる栗まんじゅう先輩と、憧れの的の強いキャラでいながらも自分の好きを知っていて満喫しているラッコ先生が好きなんだ。
