頭が理解不能な言語で侵されているから
レシートの束がケースにパンパンつまっている。 ある程度キャッシュレスでの支払いなのだけど、日用品を買うお店は現金対応だっ...

島縞
シマシマ
2026年2月1日
実家で寝たせいか、昔の意味深な夢をみる。
住まいが賃貸か持ち家かを確認していたんだけれど、今のご時世、持ち家があるから安泰とも言えないが、子が安心して暮らせる場を残したいという潜在意識が見え隠れ。
今朝は、低血圧のせいかクラクラして甘い物を食べても目が回るものだから、結局昼前までころがって過ごす。
最近、肩や腕に変に体重をかけて寝ているらしく、起きるとたまらなく痛くて、そろりそろりと動かしてのばしてあげている。
月イチ恒例のレポート作成の内職は、半年も続けていれば身にしみていて、随分スラスラとつまずくことなく作業できるようになった。
日曜だけれども、月初の定例業務のため、正月だって関係なくササッと終わらせる。
今では1時間もあればチェックまで済ませられるようになった。
その間、娘はばあちゃんや甥っ子とともに、妹宅で遊んでいる。
娘の様子を気にすることなく、集中できる時間であったことも、没頭できた要因かも。
夕方には、母と期日前投票にでかけ、図書館では予約していた本を、古本屋さんでは定期購読のお願いをしている雑誌を受け取り、猫を膝に乗せてぬくぬくと言葉の森でたわむれ。
妹が家の近くに、賃貸物件があるから電話してみなよ、と18時を回ってから知らせてくれる。
「ごはんの時間かもだから明日電話してみるよ。」という私に、「お年寄りはもう済んでるよ!さっさとかけちゃいなよ、気になるじゃん。」と。
貸し手がご年輩の方かどうか、張り紙の文字だけで判別している妹がおかしく、だったらもっと早く情報提供頼むよ!と思いつつ、「お忙しい時間帯にすみません⋯」と静々と電話をかける。
「猫と一緒に住みたいんだよぅ!」
娘の大好きなモモンガの口調をまね、心のなかで叫ぶ。
そんなわけで、明日は内見。
半年くらい、自分で描いた猫と一緒に暮らすおうちのイラストを冷蔵庫に貼って過ごしていたが、いよいよ実現するのかどうか。
期待せず楽しみにしている。
2月は時間にゆとりがありそうだから、早々に確定申告も済ませてしまおうかと思案中。