うまく行かない方の日常と、お手紙みたいな日記
今日はなんだかモヤモヤと、前に進んでいないような感覚の一日。 それでも1年半ぶりに美容室の予約ができたし、お世話になった...

島縞
シマシマ
2026年2月5日
今日はひたすら鉛筆でノートに書いた書いた。
鉛筆をにくいと思う頃もあった。
筆圧が高いから、すぐにさきっぽが丸くなって線が太くなり、文字が大きくなるのが嫌だったから。
でも、最近はむしろそこにやわらかさを感じて好き。
娘が使わない鉛筆をもらって、ペンよりもっぱら鉛筆の日々。
今日書いたのは、バレットジャーナルというものと友人に教えてもらったから。
ノートに調べたものを書いたり、メモしたりしても、何をどこに書いたかわからないなんてことはしばしばあって。
わからなくなるんなら、もう書かなくていいいか、と気づかないブロックというか思い込みで、書かずにいたこともまとめずにいたこともあった。
けれど、これにはインデックスという最強の機能が備わっている!
いや、どこに書いたかわからないんだったら、見出しやマーキングしたらいいじゃないってすぐ思いつくことだけれども、それすら続けることのハードルに変わるから。
だからはなからやらないなんて本末転倒な気もするけれど、私はそんなだらしなさがある。
本家のバレットジャーナルみたいに本格的にするかはさておき、なんだ、いつも読んでいる本みたいに目次とページ番号書くだけならすぐに取り入れられるじゃない。
やり始めたら止まらなくなって、メモ書き程度に残していた読んだ本リストをまとめだしたら、それのどこにひかれたのかの感想までつけ始めてたまらなく楽しかった。
これは今日のハイライトだと思い、日記をこのタイミングで書き残す。
やっぱりいいな、ノートに書くのは。
こうなってくると文具熱が上がってくるから、ほどほどに。
表紙のシールは、娘からのお下がりと私の推しである保科副隊長。
人生の楽しみがひとつ加わった日。