ミョウガにガリガリ君に
朝から健康診断。朝ごはん抜きが堪える。 健診の病院って独特の雰囲気がある。すごくシステマチックにあっちからこっちへと移動...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年2月9日

朝、満員電車に乗りながら、目の前に座る人たちを一人一人端から眺め、この人は昨日の選挙で誰に(orどの政党に)投票したのだろう?隣のこの人は?そのまた次の人は?と想像を巡らせながら出社した。残念ながら答えはわからない。
レシーヘンさんがアップしていたスクショの文章(私がしっかり理解するには時間がかかると思う)や、雨のちゆかさんの率直な感想、そしてサイコさんの「反響(エコー)」のはなし。色々と考えさせられる。そしてさっきSNSで見た人の言葉。確かこの人のことは撮る写真の雰囲気が好きでフォローしていたんだったと思う。実際に会ったことはない、家族を切り取る目線が素敵だった。その人が今回の選挙についてインスタのストーリーで「皆さんどう思いますか?」みたいな投げかけをしていた。そこまでは良かったのだが…自分と異なる考えを持つコメントに対して、高圧的とも思えるような返信をしているのを見てしまった。言い負かせようとしているように感じてしまい、そっと画面を閉じる。この人は今回の選挙を評価していた。
仕事では、ひとつ自分の中でどうしてもどうしても納得がいっていないことがあり、どうしても動き出せずにいる案件があった。仲の良い同僚数人と一緒にランチに行ったので、そのことについて相談がてらに話題に出したのだが、冗談半分に「そんなところで立ち止まっても仕方ない!」的な返事をもらう。(何立ち止まってるんだよ)(どっちにいっても納得できないゴールしかないだろう?)(諦めて動くしかないじゃん)てことだよね。うん、私もそれを薄々感じているから動けないでいるんだよ。どうにか抗いたいんだよ。
商店内で教えてもらってから、毎週読むようになったしいたけ占いには「人との距離感の伸び縮み」との文字。「自分なりに距離感を気をつけながら、好きな人たちと接していくこともありそうです。」と締めくくられていた。
人と私は違う。でも私は人の中で生きている。難しいね。
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