箍を外して三昧の日々。
ふかやまさんの図書館リマインド、貢献できて嬉しい。 それもこれも、海秋紗さんのおかげ。最後の言葉も心強かったです。 そし...

島縞
シマシマ
2026年2月12日
サイコさんの日記で、スペイン語を調べて書こうと思っていたことを思い出した!
感謝。
Feliz cumpleaños, Luis☆
今日も娘と折り紙日和。
起きてからずっと、ひとりでもくもくとペコポコ(つまりは箱をひっくり返したもの)を作ってはくっつけてを繰り返す。
指がとても華奢で、少し力を入れたら折れてしまうんじゃないかとヒヤヒヤしながら横で見ていた。
でもその手は、とても力強いことも知っている。
ペコポコはなかなかのサイズになってきた。
私は、短篇集をのんびりと。
とは言っても、気になる仕事の連絡が飛び交うのをスルーすることができずに対応したりして。
久しぶりに江國香織さんの文章にふれる。
ちょっといけないことなのではなかろうか、ということを呼吸をするくらいに当たり前に書いてしまえる強さがやっぱり眩しかった。
色んな作家さんが、題材関係無しに並んでいるのだけれども、どこか繋がりがありそうな気がして読んでしまう。
ぽかぽかと温かく、その和やかさを区切ってしまうのがもったいなくて、久しぶりに日中は窓を開けて過ごした。
こういう日は掃除機をかけたくなる。ロボットになんて任せるのはもったいないから、ふんふんと腕を前後に動かす。ホコリがたまっていくのと比例する喜び。
そうそう、お仕事の書類も準備をしたのだった。
買いためている切手、どれを貼ろうかとしばし悩む(しかし事務手続き用だから、と友人に選ばないものが選択基準)。
封筒に必要書類を折り込んで、まだ足りないものを付箋に書き出し、明日には投函できるように備える。
娘と作った、折り紙の星の花がきれいで、コウモリがなかなか上手に飛ぶものだから、娘はひたすら飛ばして遊んでいた。
明日天気がよかったら、ベランダから放ってみたらきっとパタパタと羽ばたくに違いない。