夏にうわつく私を察したようなミニトマト
実家から帰ってきた。 昨晩は障子を開けて、娘と甥っ子と室内天体観測を楽しんだ。 ふたりの会話が今どきねぇ、なんて思ってし...

島縞
シマシマ
2026年2月14日
近頃物語の中に没頭する時間が多くて、この感覚を懐かしいなと感じた。
そうだ、小学生のころから本も漫画もたくさん読んでたんだもんなって思い出した。
中学生になってからだったか、妹との二人部屋を解散した。
とはいえ、弟もいて部屋はひとつ足りなくて、仏間が子供部屋になった。
気分に合わせて妹と部屋を交換して、よく模様替えを楽しんだ。
部屋にひとり、気兼ねなく布団にもぐって読みふけった。
子どもの記憶を辿ったら、気づいてしまった。
突然無視されてしまったのは、私がめんどくさがったからだったことに。
裏切られたと思っていたけれど、先に手を離したのは自分だった。
傷ついたふりして、なんだ自分でひとりになることをいつだって選んでいたんじゃん。
自分を出せない性格だと思ってたけれど、なんてことはない。
だいぶ我の強い子ども時代だったんじゃないだろうか?
孤独が好きなんだけど、寂しがりっていう面倒なやつ。
調べたら、またコミック半額クーポンが出てることに気づいた。
明日、GEOで『違国日記』の漫画をレンタルするぞ!
と思ったら、2巻まで無料で読めることに気づき楽しむ土曜の夜。