¥0 先輩に話を聴く会
通級に通う親の会の催しで、卒業生本人と保護者が来てくださり、過去現在の話をしてくださった。終業式前日、給食なしの午前授業...

わたしのレシーヘン
ワタシノレシーヘン
2026年2月14日

こちらもパラダイスです。ありがとうございます。
7:30朝食からはじまり、スキーへの準備も子どもらの自主性(と荷造りの技術)があがり、めちゃくちゃスムーズになったことに、朝から驚く。
宿の近くのレンタル屋のおじさんのところへ。このおじさんがまたいい感じで、ここに来るのもスキーの楽しみ。
それぞれ、いい感じの板を貸してくれる。ムスメもステッキのカラーリングがよくて、テンション上がってた。「何日間?」聞かれ、「今回は2日でー」と話していると、ムスメが「それじゃ、少ない!!」と入ってきて、私は内心うれしい限り。
昼ごはんをはさんで、リフトの最終16:30まで滑りつづけた。近くの温泉まで行って帰って、18:30から夕食で、いつもおいしいご飯をたくさん食べたら、もうバタンキュー。どうにかこうにか、起き上がってこれを書いてる23:30。

去年に比べたら雪質が難しくて、ムスメはとにかくまっすぐまっすぐ進んでる。
カーブの練習したらいいのになーと思ってしまう私。とにかく楽しめていたらいいと思うのに。まあ、これがこの前本で読んだ「欲望が作り出す不安」というやつだなー。
リフトの時間があるからか、スキーのときは考えすぎるのか。「足元じゃない、その先を見ろ」とか「(角度の急なところで)下を見たら怖いけど、横を見て進んだら怖くない!」とか、色々ちょっと哲学的に感じでしまう傾向あり。どこを見るか。

各々が各々の楽しみとか課題とか、それぞれの指標で向き合ってる感じが好き。タイムが絶対じゃない。
上手くなくてもいいのだろうけど、私はやっぱり、気持ちよさそうに滑っている人をみると、上手くなりたい、きれいに滑れるようになりたいと思う。