stopped in a town off the plan – Colico
曇り空の予報なので、また船に乗って向かい側の町に行こうとした。チケット売り場では30分前から並んでいたのに、船が到着する...

Sophy's philosophy
ソフィーズフィロソフィ
2026年2月15日

雲ひとつない青空の下でソリをした。朝は風が強くて吹き飛ばされながら、凍った雪の上でツルツル滑りながらだった。一旦カフェ休憩に入り、暖炉の横であったまったら、太陽も出てきてた。
ソフィは雪の上でこそ側転をしなかったけれど、マタワリは試していた。ブレーキをうまく使いながら、人を避けてカーブを描く。わたしは凍った斜面が怖いから、寒空の下でからだを揺らしながら見ていたのだった。
1,521m の標高では、道端の雪はほとんど積もってなくて温暖化を感じた。ほとんど春の陽気で、花粉も感じるこの頃。イタリアはスギ花粉ではなくて、ほかの花粉が飛んでいるんだろうなあ。
小人になった気分のこどもたち。


イタリア・ベルガモ/46歳