好きな子、ハートのレゴ
兄「ねえ、つむ(弟の愛称)好きな子いる?」 弟『いるよ!』 兄「それさ、他の子もつむが好きなこと知ってるの」 弟『知って...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年2月19日

数日前に青ざめた入稿締切日が本日で、なんとか終えた。全社員に配布する全社行事のパンフレットだったのだが、データ不備がないことを祈るしかない。そして何度もやっているこの「入稿」という作業ほどキリキリするものはないなあ。究極「印刷上がったら間違ってました!」でも、世界が終わるわけじゃないし、死ぬわけじゃないんだけれど。
日常生活は、あまりにも簡単に間違いを修正できるものに溢れ、すっかりその生ぬるさに浸かっている私もあなたも現代人。写真は撮りまくって不要なものは消去できるし、デリートキーを押せば簡単に文字が消える。道だって間違えたら機械が勝手に別ルートを提示してくれる。
アナログな印刷、そうはさせてもらえないわけで、一度刷られたものはどうあがいてもやり直せない。
仕上がるまで若干のソワソワが継続するけれど、一旦肩の荷が下りた感じ。しかし、この入稿スケジュールを優先するがあまり、優先されなかった業務たちが明日から溢れ出すことが目に見えている。
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