GOOD JOB
久しぶりの曇天、雨もふっている?天気のせいか、ここ1週間くらい無理をかさねていたせいか、今日は横になっていても身体中がじ...

浮記
ウキ
2026年2月21日
今日は待ちに待った醤油しぼり体験。

2022、2023、2025、2026と臨月だった2024はいけなかったけど4度目の醤油しぼり。昨年は子どもを預けていったけど今年は夫と子ども家族3人で参加ってことでめちゃくちゃ楽しみだった。
まず日帰りなのに片道約2時間という恐ろしさだったけど、乗り鉄とまではいかないもののちゃんと乗車してくれるようになったので、か~な~り楽になった!前半はひたすらパンをちいさくちぎって食べさせて、後半は抱っこで外の景色みせて、バスはシールで気を紛らわせてってかんじ。会場についてからも最初こそママべったりだったけれど醤油しぼりの説明を真剣にきいたり、混ぜ混ぜ楽しんだり、味見で「おいしぃ!」となったり、パパと探検したり、ほかの子ども達とあそんだり。

一番成長をかんじたのは4ヶ月違いの幼馴染の子とのやりとり。行きにだいすきな成田エクスプレスと初対面!だったこともあり、大事にもっていた成田エクスプレスの電車。無邪気な年下に奪われてしまい、真顔でされるがまま渡して結局「え~ん」となったのに、そのあと「〇〇、あそぼ」って必死に追いかけたり石のプレゼントをしていたこと!いままでおにいちゃんについていくことはあったけれど、年下の相手にたいして“いっしょにあそびたい”が芽生えたのははじめてだったのでは?幼馴染の子は完全無視して小学生のおにいちゃんと遊んでいたけど笑 それでもめげずにずっと追いかけていて、電車をとられても一緒にあそびたいんだなーって微笑ましかった。我が子も小学生のおにいちゃんになついて草刈の使い方を教えてもらったり。みんなで木の枝で演奏したのがよほどたのしかったのか、帰宅してからも棒で缶をたたいて「イエ~イ!」とひとり盛り上がっていた。

ちょうど前日の保育園説明会で聞いた話とリンクした。監査があったとき「ここの園はおもちゃが少ないですね」という指摘ではないが感想をもらったそう。園としては子どもが飽きている様子はないので問題ない量だと感じているし、たまたま転がってきたボールに砂をかけてそこから物語がはじまってみんなで遊びをつくっていく、みたいな光景が1日何度あって、子どもは遊びの天才だからそういった偶然や想像力を大事にしています、と話していた。木の枝の演奏会はまさにソレで自分もその豊かな時間に立ち会えたのが幸せだった。
「あぶないよ~」だとか「きをつけて~」とついつい見守りながらも口にだしちゃうけれど、それってもしかしたら自分の子どもやみてくれているお兄ちゃんたちを信頼していないのかも。わたしも転ぶくらいはどんどん転べと思っているけれど、木の枝をもったまま歩いて自分はもちろんお友達の目にささったりしたら!と思ってしまう。でもリスク5%を気にしていたら95%の冒険心の邪魔になってしまうというジレンマ。そこは95%を大事にして子どもと一緒にあそんでくれるお友達やおにいちゃんを信じる気持ちが大事だなと。
それは夫や家族にたいしての自分にも言えること。どうしても自分のやり方が一番と思ってしまう思考クセをどうにかせねば。相手のやり方にまかせて、その手段が自分とは違うとしても結果はどれほど変わるっていうのだろう?人を信じていないといっこうに自分は楽にならない。自分をがんじがらめにしているのはいつも自分だから。
今年の醤油絞り体験、なんだか視野を広くもてた気がする。相変わらずごはんが美味しかったし、子ども相手でフルで参加は出来なかったけれど、みんなで布袋を洗う時間もふくめて楽しかった。
こういう機会をもうけれくれるみなさんに感謝!来年もぜったい参加したい。
できた生醤油と火入れ醤油。今年は子どもがシールをはってくれた。毎年いかのお刺身で食べ比べを楽しんでいる!

埼玉県さいたま市/36歳