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    Sophy's philosophy

    Sophy's philosophy
    ソフィーズフィロソフィ

    percussionists

    夕方のドラムレッスンは、グループでのパーカッションセッション。ギターの先生がとてもクリアな音で口笛を吹きながらリードする。マエストロは口笛ですら楽器みたいだ。彼はこの音楽学校のディレクターで、地域では有名な先生。「ソフィ、ここに座って一緒に歌おう」と言ってくれる、気さくなおじさん。

    パーカッションには、子どもたちでも参加できるタンバリンやトライアングル(この名前が出てこなくて検索してしまった、記憶力…)もいるし、ソフィは歌で参加。初めて聞いた曲なのにすぐに覚えて一緒に歌ってる。曲調的に、まさにクストリッツァの世界みたいな感じに聴こえる。何語かはわからない。あとで先生に聞いてみよう。

    音楽っていやされる。

    途中から座ってられずに生バンドに合わせて回転するソフィ

    レシーヘンちゃんが食べてた甘ーいラムのミニキノコみたいなお菓子は、イタリアでは「ババ↑」って上がり調子で呼びます。かなり甘ったるいのでわたしも全部は食べれない、でもイタリア人は大好きでどこのパスティチェリアにもだいたい置いてある定番デザート。

    くるりと巻いた縦長のカンノーロもまあ甘ったるいし、イタリアのお菓子は苦いエスプレッソにあわせて食べる感じかな。わたしはピスタチオを使ったお菓子が好き、これはあんまり甘すぎない感じ。でもソフィが危険レベルのナッツ類アレルギー(&たまご)なので、ひとりのときに満を持して頂きます。

    書き手

    sophy

    sophy

    イタリア・ベルガモ/46歳

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