ある種のプレイ
夕方になると目がショボショボしてきて、ちょこまか動く揃いのユニフォーム達を遠目に見分けるのはなかなかは困難。けど、不思議...

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イチマンキュウヒャクゴジュウナナンブンノイチ
2026年2月27日

ついに念願のこちらへ。
1ルームマンションくらいこじんまりした静かな空間で、見知らぬ他人の手帳や日記を読み漁る1時間半。なんとも言えない不思議な体験だった。我々商店のような公開を前提としていないので、背景とかはほぼわからず唐突に本編、ページをめくりながら人物像を膨らます。
当然のことながら商品として作られている本や雑誌、新聞や広告記事とは明らかに違う訳で、ある意味はじめての読み物だった。特段有益な情報がある訳でもなく、場合によっては意味不明なメモや活字の羅列に過ぎないのだけど、気づけば夢中で読んでいた。
で、迷わず帰りに「また来ます」と店主に伝えていた。おもしろい文章ってなんなんだろうか?
縦書きの趣ある日記帳に綴られた昭和16年(父か生まれた年の日記)。達筆過ぎて読めない箇所も読めても意味がわからない箇所もあったけど、80年以上前の日記はなかななインパクトがあった。わたしが死んだ後、誰か知らない人がこの日記を読んでくれたりするのだろうか?と想像したけど、webの場合はサイトを維持するためにお金を払わないと見れんわなー。三十年商店引き継いで、百年商店やります!とかいう人現れたりしないかなー。笑
今更手書きの日記をつける気はないけど、直筆で書かれたものは伝わる温度感が全然違うと思った。
かきぬまさんが嬉しいことを書いてくれた。 “全部心から発言なんだとわかる” って超嬉しい!! 残念ながら励まし上手ではないんだけどね。むしろ弱っている人に優しい言葉をかけるのは苦手分野。何はともあれ、ありがとー。泣