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    わたしのレシーヘン

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    ワタシノレシーヘン

    ¥1,524 ワギュウクロゲA5カタロースステーキ

    昨日の名言は「後悔とクーポンは使えない」です。

    手帳類図書室に行く前にカレー屋さんで一緒にランチをした。お会計のときに、次回使えるトッピングクーポンをもらった。家に帰ったあと、これ使わないだろうなーと思いつつ、すぐに捨てられず、ちょとした引き出しに一旦入れた。これ、saicoさんは捨てているだろうなと思いながら……。

    確認してみたら、もちろん捨てたと。なんならsaicoさんのほうがお店にも近いし、カレー屋さんはもちろんおいしかったし、また行くかもしれないけど。トッピングしたくなったとしても、お金を払えばいいと。たしかに、私は引き出しにとっておいたとしても、そのタイミングでクーポン出せるのかは大いに疑問。多分ほぼ絶対に無理。

    てな感じで、わたしの中と、わたしの家には、クーポンみたいな存在がいっぱいあるんだろうなと笑えてきた。

    先日、友人が亡くなったことに関わって出てくる、いろいろな感情の中に後悔みたいなものがある。それもまあ自作自演なわけで、クーポンとは違うけど、それって本当に使い用がない。そのままでは次回は使えない、使わない。と言っても、使えるかどうかが大事かどうかでないのだけどね。使えなくても持っていたい感情なんて、たくさんあるだろうし。けれど、そうこう考えを巡らせていると、私がそこにいたいだけなのかもねー!と思えて、名言に制定。

    自分の中のステレオタイプ気味な「友人を亡くした人の像」に自分を寄せていたりしないか?とか、小さい頃から母親に「友達のことに感情をのせすぎよ!」と言われていたことが自分に残っていて、そこに自ら重ねにいったりしていないか?とか、このあたりで自分のtrue(トゥルー)部分を見極めていきたいところ。

    .

    写真は、saicoさんムスコくん撮影。自分のお母さんとはちょっと違う、よそのお母さんとその家族をどんなふうに見ているんだろうか。

     

     

     

    書き手

    sakipomco

    sakipomco

    神奈川県逗子市/45歳

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