さらに遅れて私も引っ越し歴を・・・
さらに遅れて私も引っ越し歴史を書いてみようかな。 0歳〜18歳 両親が兄が生まれるのをきっかけに建てた家に、生まれてから...

とこのとびら
トコノトビラ
2026年3月1日
双子2号君、合格おめでとうございます!そしてお別れ試合と、卒業のシーズンはイベントが目白押しですね。
この土日で、パパ友(幼稚園同じ)とのお泊まり会へ行っていた。キャンプ仲間でもあるが今回はまだ寒いので、千葉の佐倉にある公園内にあるログハウスへ泊まることにした。
今回のお泊まりが開催されたには理由があって、3家族のうち1家族はがパパの仕事の転勤で北海道へ引っ越すことになったのだ。その転勤が決まってからパパたちの飲み会ではみんなして泣いていたという。アラフォーで出会ったパパ友にそんな泣くことある⁈と最初は驚きと笑ってしまったが、本当に嘘みたいに仲の良い三人なのだ。もちろんママたちもプレからずっと一緒で信頼するママ友だ。子どもたちも男女交えて本当に仲が良い。そんな出会いをしたことは大袈裟かもだけど、奇跡だと思う。子ども同士は仲良くてもママたちがそんなに親密にならなかったり、ママたちが仲良くても子ども同士はそんなんでもなかったり。子どもたちもママたちもパパたちもみんな仲良しなのだ。特にパパたちの仲はなんだか不思議なほど半端ない。1ヶ月に一回以上は何かしら集まって、飲みに行けば夜の2時3時までだ。とにかく楽しそう笑
最初の出会いから両思いで、お互いに仲良くなりたいなと思っていたというエピソードもあるし、何よりこうして離れることを子どものように泣くほどなのだ。3人たちの愛が深くてママたちは微笑ましいと思いつつも笑っちゃうぐらい。
パパたちの熱さにママたちは笑い泣きし、子どもが家でぽろっとこぼした心情を聞いて親たちは目頭熱くなり、子どもたちも涙を堪えている場面もあったり、今回も濃厚な時間を味わった。
まだ簡単に会えなくなるような実感が湧かないが、きっとまだ会いに行ったり、会いにきたりで続いていくでしょう。
そして今日は、公園内の乗馬できるポニーにデビューの子がいて、人に慣れさせるためということで、私たち家族の子どもたちを代わる代わる何周も何周も無料で乗せてくれた。ポニーも人を乗せながら歩くのに慣れもあるのかその子は他の子よりよく揺れていて、最初に乗った次女が最初は緊張していたもののすぐに慣れて、コツを掴んで上手に乗っていた。ポニーの調教師?のおじさんがお礼にと、有料であるはずのヘビのふれあいや、小動物のふれあいにも無料で入らせてくれたりしつつ、なんだかんだ2、3時間そこで過ごしていた。なかなか実際にお客(子ども)を乗せての練習はできないから本当に助かったとおじさんは感謝をしてくれたが、いやいや、こちらの方こそそんな貴重な体験と、無料でたくさん乗馬の体験をさせてもらってと感謝を言い合った。
せめてものお礼にとそこで販売されている1カップ¥100の人参を数個買って、ポニーに食べさせてあげた。その子の名前は「すずちゃん」だった。覚えていたくてここに記録してみる。
帰ってきてからお馬さんを大変気に入った次女が、馬を飼いたいと言い出した。そ、それは無理です。。。


千葉県船橋市/46歳