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    Sophy's philosophy

    Sophy's philosophy
    ソフィーズフィロソフィ

    allergy season is here… again

    ソフィもわたしも花粉症全開。毎年時期が早まって、毎年酷くなってる。どうにかしたいけど、抗ヒスタミン薬もだんだん効かなくなってきてるし。どうしたもんか。イタリアには注射で対策するという最新技術がなさそうだ。調べてはないけれど。そもそもアレルギー体質で困ってる人口が日本に比べて圧倒的に少ない。ソフィのように食べ物アレルギーがあるのも、かなり珍しがられるくらいだ。

    人間界だけではなく、犬界でも花粉症があるそうだ。黒柴のソレがアレルギー体質で、去年も4月に酷い反応が出て辛そうにしていたのを思い出す。あれからドッグフードも低アレルゲンのサーモンを原材料にしたものに変えたし、鶏は一切あげるのをやめた。プロセスフードも良くないとvetに言われたので、プロシュートなどもあげないようにしていた。なんだけど、花粉の時期はやはり反応してしまうんだろうか。

    イタリアではスギ花粉というより、花や草の花粉が原因だそうだ。わたしの反応も、スギ花粉の鼻一撃のときとは違って喉や目にも辛さがある。ソレは昼間、あったかいときには裏山で走りまくっているし、花粉を体当たりで直撃してるんだろうな。自由に走らせてあげたいけど、痒みもかわいそうだ。念の為、タオルで水拭きをしてあげてるけど、ダブルコートの柴の毛には花粉がくっつきやすいだろうしなあ。

    Vet に連れて行ったら、最近あったかくなったから花粉症で受診する犬が増えてきたと言っていた。注射を2本打ってもらい、キャンとも言わずに穏やかにしていたソレ。「わたしなら泣く」とソフィが言っていたのもかわいい。注射は15-20日くらい効くそうだ。わたしも打ってもらいたいくらい。あ、イタリアで犬のアレルギー用注射があるなら、人間にもありそうかな。とはいえ、花粉の季節はまだ続くだろうし、心配は残る。20日後にまたぶり返すようなら、次は抗ヒスタミン薬を飲ませてください、と言われた。とりあえず今はスヤスヤ眠ってる。早くよくなりますように。

    雌柴のルナは、全くアレルギー反応を起こしたりしないので、強い体質なんだろうか。不思議だなあ。最近、よく食べるようになってふっくらしてきたルナ。そろそろ発情期がまた始まりそうで、こちらは気がかり。次はソレと離して過ごさせないといけないんだけど。できるのかな、やるしかないけど。

    今日はソレの様子が心配で写真を撮る余裕がなくて、最近食べてる全粒粉パンを載せておく。最初はおいしくないのに慣れるとおいしさが分かってくる感じ。

    書き手

    sophy

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    イタリア・ベルガモ/46歳

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