「正しさ」より「楽しさ」
火曜は長男のドラムレッスンデー。週末発表会なので、発表会前最後のレッスンだった。終わった後に「どうだった?」と聞くと「大...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年3月4日
みなさまからのエールとお言葉に感謝してもしきれない。普通はこんなタイミングであまり人に伝えないと思うので(よくある「安定期に入りましたので」案件かと)ここまでのリアルタイムを書き記すことに逡巡がなかったわけじゃないけれど、たしかに「ここなら書いてもいい」と思えたのだ。この先何があるかわからなくて、良いことばかりじゃないかもしれない。でもそれも書ける場所があるっていうことが、私の支えとなることもわかっていたから。
レシーヘンさんが「書いてくれてありがとう」と記してくれた言葉が嬉しかった。レシーヘンさんは店主だから、私とはまた少し違う気持ちもあるだろう。それでも「書いてくれてありがとうだな」って読んで思える日記が、今まで私にもいくつかあった。特に強く記憶に残っているのはソフィさんのお父様が向こう側にお引越しされたときの話。一連の日記を読んで、なんて言えば一番正しく自分の思いを表現できるのかわからなかったけれど、少なくともそこに「書いてくれてありがとう」「大切な思いを開示してくれてありがとう」があったことは間違いない。
別に私生活を全てここに書く必要はないだろうけれど、それでもここに書くことに意味がある出来事が、自分の中にはたくさんある。

残念ながらもう悪阻の駆け出しがはじまっていることを自覚するのだが、息子たちがどえらい優しい。「赤ちゃんを無事に産んでいただかないと」という気持ちらしく笑、ソファで横になっていたらお茶やら歯ブラシやら持ってきてくれた。写真は水筒に入って届けられたお茶。あと8ヶ月くらいあるけれど、息切れしないでそのテンションを保ち続けてほしいものです。多分悪阻はここから本格化する、あーーーこわいよーーーー
次男は今日、路上で強風に吹き飛ばされる葉っぱを見て「葉っぱが歩いてる」と言っていた。いい表現だなあ
(703)