ジャーナリング
昨日に引き続き次男はお休み。微熱がすっきりしない。昨日お医者さんで処方されたシロップ薬の色は、私のスマホカバーと同じ色を...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年3月5日

歯医者の待ち時間。斜め後ろから眺める長男のフォルムからもう赤ちゃんみは全く感じない。ついこの前までぽってりしてたのに。
ここからしばらくこんな日記になってしまったら本当に申し訳ないのだが、書かずにはいられない。今わたしは声を大にして言いたいのだ!つわりーー!きいてるーーー!??来るのはやいぞーーー!?なんなら呼んでないぞー、帰っていいぞー!?おえええ!苦笑 流石に電車の中や社内のデスクでえずいたりはしないのだけど、気が抜けるのか、朝晩自転車に乗っているとき、トイレに入ったとき、ひとりのときにおえおえ言っている。
帰宅してからの夕飯の支度がいつも以上にままならなくて、ここ3日は買ったりウーバーしたりして、本当に適当なものを息子たちに提供している罪悪感。しかしある意味適当なものでも食べられる年齢になったありがたさ、私は横になっていても二人であーだこーだいいながらダイニングで楽しそうに食べている兄弟のありがたさ。二人の成長に感謝しながら、横になって気持ち悪さをやりすごす夜。
週末に夫に作り置きをお願いしようと思う。長男の妊娠時は10年前。10年で自分がどれだけ衰えたか、自分を過信せずに過ごしたい。
悪阻の重さも種類も人それぞれっていうから不思議だ。お子さんをお持ちの皆さんはどうだったのだろう。本当に人ってひとりとして同じ人がいないのよね、と改めて大きなことに思いを馳せたりする。
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