新しい時代のはじまり
東京時代にお世話になっていた会社の代表が交代した。 先日秋田の良い店が幕を閉じたりもしたけれど、歳を重ねると身近な色々な...

雨のち晴れ
アメノチハレ
2026年3月8日
昨日のイタズ市と祭は大盛況に終わった。
ライブが終了して撤収が終わったらもう0時まで後少しというところで、出店もしたしライブもたっぷり踊ったしよく飲んだしで疲労マックスで帰宅。ここ連日過集中のおかげで肩腰がけっこう辛くはあったのだけど、たくさん踊ったせいか?今朝は運動した後の感じで肩もスッキリ寝起きもスッキリで驚いた。
昨日の思い出。
市ではたそがれ農園による餅つきパフォーマンス。炊き立てのお米のなんと美しい輝き。そして素晴らしい香り。湯気からイメージしていただきたい。
百姓のこーせいさんの格好いい腕っぷしでまずはある程度ついていき、その後は出店者やお客さんが交代しながらついていく。子供も大人も杵の重さと餅の粘りにかなり苦戦していた。


祭(ライブ)は夜からスタート。
最初のライブは秋田民謡梅若会。写真中央で踊る白い着物の女性が中学校からの友人で、民謡一家で育ってきた彼女。中学の時は彼女の家によくたむろしていた。久々に梅若会の演奏を見たが、今では彼女がしっかりと進行を務め、立派な歌い手となっていて感動した。
秋田民謡も有名なものがいくつかあるが、民謡クルセイダーズのおかげで一緒に歌える歌があったりして楽しめたな。

テニスコーツのライブはその雰囲気に圧倒されて写真もない。初めてお目にかかったけれど独特なセンスと歌声で魅了された。一緒に歌って!みたいなシーンではなぜか最後に夫がマイクを渡されていて面白かった。アンコールではHANAのblue jeansをアカペラでiphoneで歌詞を見ながら歌っていて面白かった。
最後はALKDO。
市の時に挨拶することができて、橋の下音楽祭のあれやこれやを聞かせていただく。豊田市というところは国・県・市と大手企業が絡み合う複雑な場所であることがわかったし、色々な制約やタイミングを乗り越えまくってあのイベントが開催されているということを知ってますます愛が深まった。そして竹舞さんはやっぱり美しく格好いい。


いつもの南倉庫がまたひとつ新しい景色を見せてくれて、みんな満足気な笑顔でさよならした。
最高だったな。
余談ですが、結構前にイシュミナでだったかほしばさんが寺尾紗穂さんが好きでライブに行ったお話しをされていたが、橋の下音楽祭で拝見したことでわたしも好きになったのでした。