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    わたしのレシーヘン

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    ¥990 あなたはなぜ雑談が苦手なのか(たらば書房)

    先日、亡くなった友人のお母さんから、近況のLINEをもらえて心が晴れた。

    共通の友人から住所と電話番号を教えてもらったものの、LINEまでつなげてもらうのはなんとなく憚られて。先週、彼の好きそうなコーヒーと手紙を送った。マイQRコードをつけたみたので、お友達追加してもらえて、そのあと一往復の簡単なやりとりをしてから、ああ、もうすぐ月命日だななんて思っていたところだった。

    親の悲しみたるや、自分の悲しみにくらべたらね?……とか、こちらの感情を押しつけすぎか? これって非常識?と逡巡したけど、素直な気持ちを書けばいいやと決めたら、あっというまに手紙が書けたんだった。もちろん彼の人柄によるところも大きいけど多分、相手を信頼できている、もしくは信頼したいってことなんだろう。

    信頼したい/してもらいたいと思う相手には自分の話をするべき、そこから関係がはじまる、というのはさくちゃんの言う通りだった。

    雑談克服本だと思って買ったけど、読みはじめてみたら、違った。正直であるとは、信頼とは、自分を過不足なく捉える方法、自分のプール、などなど、いまのところ全てのページに自分の正しい取り扱い方法が書いてある。

    で、今日の私はLINEの返事をかくとき、「もらってばかりで、何も返せていないので」と打ったところで、グワついたことをここに書いておく。

     

    書き手

    sakipomco

    sakipomco

    神奈川県逗子市/46歳

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