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    イチマンキュウヒャクゴジュウナナンブンノイチ

    夢によって知らされる

    家族でお昼を食べに行こうと、電話で予約しようとしてるのに、電話口のお店の人がおばあちゃんで全然要領を得ない。終いには混線して他の人がちゃんと予約してるのを聞かされる。

    自分が予約しなきゃなのに!の気持ちと、疲れと腹減りで泣きそうになりながら、家族の待つ公園に戻った。そこは地元の団地の広場に似た公園で、家族とは夫と息子ではなく父と母と弟で、わたしは父を見るなり「予約取れなかったー!」と抱きついてギャン泣きする夢だった。

    起きたら泣いてた、とかはない。けど、こんな夢を見たのははじめてだ。昨日父が入院している病院の主治医から電話があった。「本人はケロっとしてるけど、不正脈があったから転院を延期します」と。本当は今週リハビリの為の病院に移る予定だった。

    少し経って看護師さんからも電話があった。父が洗面に行こうとしてバランスを崩して転んで、目の上にちょっと傷が出来たけど目は大丈夫ですと。その看護師さんが日本語で話しているけど、明らかに外国の方で、大事な話なのに時々意味不明だった。患者の家族への電話の第一声が「おつかれさまですー」で、え?間違え電話??って思ったほど。

    わたし相変わらずは平然としてるし、心内もそのつもりだけど、無意識レベルでグラグラしてることを夢によって知らされる。

    さて、息子。昨日の午後には36.6度に下がってNetflixを観まくっていたのに、朝になって「頭が痛い」と。熱は無いからズル休みを疑ったけど、「病院に行くほど痛いなら、学校休んでもいいけどどうする?」と聞くと、「病院行く」と。どうやら本当っぽい。自分も頭痛持ちだから頭が痛い辛さはよくわかる。とは言え、子どもの場合安易に鎮痛剤を飲ませるのも気が引ける。熱が無いのに頭痛は心配だ。

    ってことで、「後は任せた!」と夫に振る。昨夜は「たぶん明日は学校行けると思うよ」と話していたから、ブーブー言っていたが仕方ない。子どもってそんなもんだ。夫はブーブー言いながらも、ちゃんと病院に連れて行くし、お昼ごはんも食べさせてくれる。それは知っている。にしても、子どもの体調が悪い時にお互い仕事が詰まっていると、心配より厄介がダダ漏れで息子が気の毒だ。苦笑

    ってことで、わたしは満員電車に揺られ中。珍しくジャケットを着ている。仕事を頑張る日。そう、今日もまた粛々と障害物走は続くのである。3.11から15年かー。

    ぐっさんのお店着々ね◎ ソフィの静かなアジアンが目に浮かんでツボでした。笑

    書き手

    saico34

    saico34

    神奈川県藤沢市/49歳

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