わが家は純度何パーセントか?
田畠さんとsaicoさんたちの家族への怒り開示について、聞き逃してしまい残念! 昨日、ぴんぽいんとさん達と夫婦の立場が逆...

王様の耳は
オオサマノミミハ
2026年3月12日
毎日不穏なニュース。番組やテレビ局によっては、まだ不確実な情報を事実のように報道していて驚く。年をとったせいかテレビに向かってひたすら文句を言っている自分がいる、笑。
ここ数年は、為替や戦争が直接商売に影響してしまうため、政治や経済についてだんなさんとよく話すようになった。もちろんお互いの考えが異なる場合もある。
私が今一番思うのは、今こそ憲法九条を改憲することなく利用すべきということ。
かつて田中角栄がそうしたように、九条を理由にアメリカに戦争をお断りすることが出来る。だって憲法で決まっちゃってるから。仕方ないじゃん。トランプには申し訳ないけど。
そうすれば長い間良い関係を築いてきたイランにも角が立たないだろう。たとえそれでトランプ関税が150%となっても、インフラの基礎になる石油の方が国民の生活に欠かせないのは明らかだ。
果たしてあのビッチがアメリカに行ってどうするのか?
今の憲法は“概念”だからこそ、とんちを利かせればどのようにも使える余白がある。安倍政権時に「集団的自衛権」などと余計なことをしてしまったから、いろんなことを細かく定める必要が出てしまいそれによって今後わが国自身の首を絞める結果になるだろう。
何度もここに書いてるけど、私は決してリベラルな方ではないし特定の支持政党もない。
憲法が時代にそぐわない部分もあるかもしれない。けど、先の大戦を経験した先人たちの叡智がそこにあるならその意味を理解し、同じ過ちを繰り返さないことこそ、未来に生きる私たちがしなければならないことだと思う。
わが家では、今やっている大河ドラマ《豊臣兄弟》に夢中。今の日本にいるのは政治ビジネスの人ばかりで、小一郎(豊臣秀長)みたいに知恵が働きウィットに富んだ宰相がいたらなあと思ってしまう。

今日の晩ごはんにとんぶり。早く秋田に帰りたいなー。