なんのこだわりなんだか。
昨晩は、寝ようと思っていたわけではなかった。気づかない間に寝ていた。こんなこと、久しぶりで。夏の暑さにやられたのかな。 ...

島縞
シマシマ
2026年3月14日
近所のドラさん(ドラミちゃん)が、私が通りますの意を込めて「ぬぁーご」と叫んでいるので、娘とふたりその後姿を追う。
私たちに気づいて、坂の下りの途中にある木に飛び降りた。
娘は落ちちゃったのかと慌てて覗き込む。ドラミちゃんはしっかり枝をつたって降りていった。
今日の日中は、この数日としたら少しは寒さもやわらいでゆるっと過ごせた。
ばあちゃん(私の母)は、昨晩アマプラでジュラシック・パークの新しいのが見れるのに気づき、『あとで見る』に入れたのを朝から早速観ていた。
母はキッチンにテレビを置いている。私は食パンを焼いて、食べながら途中から一緒に観たけれど、追いかけられるシーンは子どもの頃からそうなのだけど息ができなくなるし、エンディングまでは本当にこれで逃げ切れたのかと落ち着かない。エンドロールが流れ始めてやっと息ができた。
母や弟はこういうのが好きだったけれど、私にとって海外もののアドベンチャーはグーニーズで、SFはアルマゲドン。
昨日まで、『昨日のカレー、明日のパン』を、今日からは横井庄一さんの本を読んでいる。
木皿さん、すいかの脚本書いてたのか。もしかしたら、以前それを知ってこの本も読んだかもしれないけれど、読んだとしてもだいぶ前のことで思い出せなくて、知らない話だと思って読んだ。横井庄一さんは、『恥ずかしながら』どうして駄洒落になっているのかすら知らなくて、戦争の経験もそうだけれども、どうして28年も生きてこられたのか、横井さんを知った今が読んで知るタイミングなのだと思って読み進めている。
娘はポカポカした部屋で眠くなったようで、昼寝をしていた。
お風呂の時間には目を覚まして一緒に入る。