砂浜の小川
一色海岸の砂浜に流れ込む小川がある。山から湧いた沢水が少しの宅地を通って浜に降りてきている。浜の途中まではコンクリートの...

風早草子
カザハヤソウシ
2026年3月15日
WBCのアメリカラウンドが始まったのでちょっと見たら、ドミニカが韓国をボコボコにしていた。まあメンバーの格が違うけど、そういう選手にあそこまで本気で全力プレーされると韓国はなす術もない感じ。ゲレーロとソトの走塁とヘッスラ、すげー。そしてソトのスイム。タイミング的にアウトだと思ったけど。

結果は見えたので、ランニング。3月中旬だけど、今日も寒くて冷たい風が強い。ただその分、空気が澄んでいて富士山がくっきり。

魚屋さんも少し春の雰囲気。マイワシが良さそうだけど、ちょっと面倒なので今日はスルー。キビナゴやアンコウも出ていた。これらは手間を考えるともういいかな。

今日の課題は庭の小松菜の片付け。鳥がかじるのでネットを張ったけど、不精しているうちに、大松菜、というか、花も咲き出し、菜の花になりつつある。去年も同じように花が咲いて、無理やり、鍋に投入して食べたような。とりあえず、今年は葉だけ、収穫。結構な量になった。

茹でておいたら、妻がいい感じの胡麻和えにしてくれた。さすがプロ。

今日の夕食は兄とその息子君が高知から送ってくれたカツオのタタキ。兄のところはうちの長男と同じ年のひとり息子で、ソフトボールをずっとやっている。大学でも体育会でプレーしており、インカレだ、合宿だと、結構遠征している。兄夫婦はそれを見に行くのを楽しみにしていて、岐阜だ、富山だ、高知だと、よく各地に出かけている。子どもが5人の我が家とはかなり違うなあ、と思っているけど、今回は最後の高知らしく、うちの子ども4人の卒業祝いに送ってきてくれた。ありがたい。

と言いつつ、それだけではおかずにならないので、オーケーへ買い物。他にもいただいた高校の制服をクリーニングに出したり、諸々用事はあってやはり休日もいそがしい。妻は双子2号君の通学用の靴とバッグを買うために、車で彼を連れて横須賀へ。進学は準備に手間もお金も何かとかかる。

風が収まったので、夕方は海で双子と運動。二人ともバレーボールがうまくなった。
夕食はカツオに加えて、鳥の手羽先焼き。最近、よくやる究極の省力メニュー。(笑)塩胡椒して、オーブンに並べるだけでそのまま食べられる。これより手間が少ない料理はないと思う。ブロッコリーが安いのでつい作ってしまうエビと卵のサラダ。マンネリだけど、私が好きなので。カツオはさすが本場の味で絶品。

それなりに色々食べていたら、長女がピザを買って帰ってきた。彼女は本日でピザ屋のバイトは最後。3年間、よく働き、通学定期代とかは全て自分で払っていた。そして地域のあらゆる路地を配達バイクで走り回っていたので、私より道に詳しくなった。ご苦労さんでした。

今年の3月は例年以上に色々変わる節目で、色々目まぐるしい。まだまだ色々あるので頑張っていきましょう!
おまけ。

今日は庭の夏みかんになぜかムクドリがきて熱心に果肉を食べていた。夏みかんは専らヒヨドリとメジロだけが食べていて、ムクドリは冬中、無関心だったのになぜ?ムクドリの食性は、よく分からん枯葉とか食べているのも含めて興味深い。枯葉とか食べるのは、菌糸とか微生物や分解者を食べているのでは?という説を先日、長女に話したら、「トーさんは仕事とか終わったら、大学に入り直して研究したら?」と言われた。大変いい考えだけど、そういう時期は本当にくるのだろうか?でも伊能忠敬的人生は、大変魅力的なので、目指したいかも。

神奈川県葉山町/58歳